岡山大学がGDPのオンライン入試説明会を開催 国内外から約40人が参加
国立大学法人岡山大学は、2026年9月8日および9日に「グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)」の入試説明会をオンラインで開催しました。国内外から高校生や保護者、高校教諭ら合計で約40人が参加しました。
説明会と在学生交流の実施



説明会では、プログラムの内容や入試に関する説明が行われた後、在学生との交流や質疑応答が実施されました。参加者からは入試やカリキュラムについての質問が寄せられました。



多様な学生が英語で学ぶGDPのカリキュラム
グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)は、2017年の10月にスタートしたリベラルアーツを重視した国際プログラムです。世界各地から集まった留学生・帰国生や国内の高校出身者など、多様な文化や経験を持つ学生が同じ授業の中で学んでいます。
英語で開講される専門科目を中心に、学生自身が履修プログラムを組み立てて履修する過程を通じ、幅広い視点や感性、アカデミックスキルを養い、グローバルに活躍できる人材の育成を目指しています。
問い合わせ窓口と詳細情報
プログラムや入試内容に関する詳細および問い合わせ先は以下の通りです。
- 岡山大学 学務部 グローバル・ディスカバリー・プログラム事務室
- 所在地:〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
- プログラム詳細URL:https://discovery.okayama-u.ac.jp/jp/
- 岡山大学公式URL:https://www.okayama-u.ac.jp/
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しています。



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