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中央コンピューターサービス、ミチシロカの上映会を東京で11月6日開催へ

北海道中標津町に本社を置く中央コンピューターサービス株式会社(代表取締役社長:所 達也)は、体験型教育プログラム「ミチシロカ」のドキュメンタリー上映会を、東京・天王洲アイルのEZOHUB TOKYOで開催します。日時は11月6日の18時30分から20時00分までで、参加費は無料、定員は50名です。会場では北海道中標津町でのフィールドワークを記録した映像の上映に加え、受け入れ自治体の職員や参加学生らを交えたパネルディスカッションが行われます。

中標津町でのフィールドワーク映像と対話プログラム

上映されるドキュメンタリーは、2025年夏に北海道中標津町で実施された6回目の「ミチシロカ・フィールドワーク」を記録した約30分の映像です。テーマである「中標津町“だからこそ”の、私たちにできること」のもと、学生たちが人や仕事、暮らしの中から自ら問いを立てて地域と向き合う様子が描かれています。

上映後には「地域を消費しない」関わり方をテーマに、パネルディスカッションが実施されます。中標津町での経験を経た学生のその後の歩みや、2026年冬・夏にフィールドワークを受け入れた北海道十勝・更別村の役場職員の実感を共有し、地域・企業・学生が継続的な関係を築くための視点を探ります。なお、開場中の18時00分から18時30分までは、更別村での最新のフィールドワークを含む活動紹介映像が放映されます。

上映会の登壇者

パネルディスカッションなどには、以下の関係者が登壇します。

  • 入交 里奈(中央コンピューターサービス株式会社 生涯学習事業本部 執行役員)
  • 八木 俊宏(更別村役場 企画政策課)
  • 文川 美英(ミチシロカ卒業生/日本大学4年、司会進行を担当)
  • 小笠原 祐里(中標津町フィールドワーク参加学生/法政大学2年)
  • 安藤 柚香(中標津町フィールドワーク参加学生/法政大学2年)

開催概要

  • イベント名:「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映会
  • 日時:11月6日(金)18時30分〜20時00分(受付開始18時00分〜)
  • 会場:EZOHUB TOKYO(東京都品川区東品川2丁目2−28)
  • アクセス:東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩4分、りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩5分
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 主催:中央コンピューターサービス株式会社(CCS)/ミチシロカ事務局
  • 協力:北海道中標津町、北海道更別村、北海道音更町
  • 申込方法:Peatixページ(https://michishilocadocumentarytokyo.peatix.com/)より受付

体験型教育プログラム「ミチシロカ」の取り組み

1981年に北海道中標津町で創業した中央コンピューターサービス株式会社は、「お客様に頼られる地域のITパートナー」を理念に掲げています。同社が展開する「ミチシロカ」は、運営側が細かなスケジュールを設けず、学生自身が問いを立てて現地での出会いや体験を通じて学びを深める自由度の高いフィールドワークプログラムです。

2022年の開始以降、北海道の真狩村、音更町、中標津町、更別村へと舞台を広げており、地域にとっては外からの視点による魅力の再発見を、学生にとっては人生や働き方を考えるきっかけを生み出しながら、参加後も続く関係づくりを目指しています。

本記事は中央コンピューターサービス株式会社の発表をもとに作成されています。

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