アニコム損保が敬老の日に先立ちご長寿アルバム2026を公開
アニコム損害保険株式会社は、9月21日の「敬老の日」に先立ち、ペット保険の契約どうぶつを対象とした『ご長寿アルバム2026』を公開しました。同社は2010年から、どうぶつ種ごとの最高齢を『ご長寿アルバム』として紹介し、表彰を行っています。なお、同社はペット保険シェアNo.1(※)となっています。
※シェアは、各社の2025年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2026年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
鳥部門のヨウムが7年連続1位に



鳥部門では、27歳のヨウムである「織茂 よう」ちゃんが7年連続で1位となりました。同社によると、美しい羽を持ち、活力が感じられる姿が印象的であるとしています。
表彰されたどうぶつの飼い主が明かす日常
公開にあわせ、表彰されたどうぶつの飼い主による日々の暮らしや長寿の秘訣が紹介されています。
- チンチラ部門「中川 しらす」ちゃん:飼育本やネット上の情報も参考にしながら、個性を尊重して神経質になり過ぎず向き合うことを意識しているとしています。
- カメ部門「大田 ヒェロナ」ちゃん:砂地の掃除や食べ残しの片付けなど、清潔な環境づくりを心がけているとのことです。
- モモンガ部門「此木 月」ちゃん:朝ケージから出た後はお気に入りのポッケで自由に過ごし、みりん(6歳)と仲良く暮らすなどストレスフリーな環境を挙げています。
- 鳥部門「織茂 よう」ちゃん:嘴を撫でたり声を掛けたりして相手をすることが長生きのコツであると語っています。
- 鳥部門「後藤 ヨオ」ちゃん:よく食べよく笑うことや、スマートスピーカーで音楽を聴きながら歌う日常を挙げています。
- リス部門「風盛 クラリス」ちゃん:窓際のハンモックでの日向ぼっこや昼寝が元気の秘訣かもしれないとしています。
- うさぎ部門「加藤 ライミ」ちゃん:自由に部屋をかけ回り、14歳まで自分らしく過ごしたことが振り返られています。
特設サイトの公開と今後の取り組み
特設サイト(https://www.anicom-sompo.co.jp/special/long_life/2026/)では、飼い主からのメッセージなどもあわせて掲載されています。
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役 野田 真吾が務めるアニコム損害保険株式会社は、保険金請求データの分析などを通じて、どうぶつの健やかな暮らしを支える取り組みを引き続き進める方針です。
本記事はアニコム損害保険株式会社の発表をもとに作成しました。
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