オートアート、1/18ランボルギーニ LM002を2026年11月下旬に発売へ
株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパンは、ミニカーブランド「オートアート」より「AUTOart 1/18 ランボルギーニ LM002」を2026年11月下旬に発売する。価格は49,500円(税込)。現代のプレミアムSUVの先駆けであり「ウルス」に繋がるランボルギーニSUVの原点を、1/18スケールで再現したモデルとなる。
実車の特徴と開発の起源






1986年から市販された『ランボルギーニ LM002』は、アメリカ軍からの依頼で開発され1977年に発表されたプロトタイプ「チーター」を起源とする高級オフロード4WD車である。



鋼管スペースフレームとFRP製アウターパネル、アルミ製ドアからなるボディに、当時のフラッグシップ「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンをフロントに縦置き搭載している。最高出力は450PSを発揮し、約2.7トンの巨体を最高速度200km/h以上まで引っ張る性能を備える。

精密な造形と開閉ギミック
本製品では、武骨でスクエアな軍用車さながらのスタイルをはじめ、過酷な環境も考慮したエアクリーナーや大型ラジエーター、ピレリが専用開発した極太の砂漠用ランフラットタイヤ、最高級レザーとウッドパネルをふんだんに使用したインテリアなどの特徴が再現されている。
特許を取得している独自の製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」と3Dデータを用いて正確でシャープな造形を実現。チリの合ったボンネットやドアのフル開閉ギミックのほか、エンジンルーム、インテリア、車体裏に至るまで詳細に作り込まれている。
製品仕様と販売情報
製品の基本情報および販売ルートは以下の通りとなっている。
- 製品名:AUTOart 1/18 ランボルギーニ LM002
- 発売予定日:2026年11月下旬
- 価格: 49,500円(税込)
- スケール:1/18(全長約27cm)
- 開閉ヵ所:ボンネット、ドア
- 可動ヵ所:前輪ステア、タイヤ回転
- 販売場所:AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップ など
- 販売元:株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパン
- 公式HP:https://www.autoartmodels-jp.com/
- 公式オンラインストア:https://autoartmodels-jp.shop/
- X:https://x.com/AUTOart_JP
- Instagram:https://www.instagram.com/autoartmodels_japan
本記事は株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパンの発表をもとに作成。
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