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マクセル アクアパーク品川、紅葉と魚が融合する秋イベントを9月12日から開催へ

水族館「マクセル アクアパーク品川」は、2026年9月12日から11月8日まで、秋のシーズナルイベント「MOMIJI AQUARIUM by NAKED」を開催する。クリエイティブカンパニーのNAKED, INC.が手掛けるデジタルアート演出と生きものたちが融合し、館内各所で紅葉や秋の情景を表現する。昼夜で演出が変わるドルフィンパフォーマンスや、カワウソの生態を紹介するプログラムなども実施される予定だ。

紅葉とデジタルアートが織りなす展示エリア

館内では、エリアごとに異なる秋の情景が展開される。エントランスの「舞紅葉の物語」では、紅葉と赤灯籠の演出の中、アカネハナゴイやフレームエンゼルフィッシュなどの魚が出迎える。周壁に投影される映像は約5分間で変化し、日差しの差し込む秋晴れ、秋雨、ライトアップされた宵の紅葉という3つのシーンが表現される。

22台のプロジェクターを用いるイマージブエリア「紅葉の水灯」では、黄金色の襖絵に生きものが描かれ、約3分ごとに襖絵が開いて紅葉に包まれる空間へと変化する。周囲の11本の水槽には、葉の色づきや移ろいをイメージした生きものが展示されるほか、足元に波紋が広がるインタラクティブな仕掛けも備えられている。

このほか、リンゴや栗など秋の味覚を連想させる生きものを展示するアトリウムエリア「秋彩の実り」や、和楽器の音色に合わせて照明が変化するクラゲ展示ゾーン「ジェリーフィッシュランブル」、限定メニューを提供する「茜茶屋」などが設置される。

昼と夜で異なる2つのドルフィンパフォーマンス

ドルフィンパフォーマンスは、昼と夜で異なるプログラムが上演される。

デイバージョンの「Autumn Dolphin Festa」は、秋のお祭りをテーマに、音楽に合わせたダンスやダイナミックなジャンプを披露する。9月27日までは水しぶきを届けるスプラッシュver.として実施される。

一方、ナイトバージョンの「月華紅葉」はMCを入れず、噴水やウォーターカーテンなどの水演出、ムービングライトや水中照明、プロジェクションマッピング、12.1chサラウンド音響といった技術のみで展開する。オリジナル楽曲に合わせて、月夜や舞い散る紅葉の中をイルカたちが泳ぐ演出となっている。

生態や習性を伝えるカワウソのライブビューイング

イベント期間中、「カワウソのワイルドライブビューイング ~食欲の秋ver.~」として、コツメカワウソの生態を紹介するプログラムが会期の前半と後半に分かれて開催される。

9月12日から10月4日までの前半は、野生の環境を再現して手先の感覚で獲物を捕らえる姿を公開する「カワウソのごちそうさがし」を実施する。10月5日から11月8日までの後半は、五感を使って獲物を捕らえ、エサを並べて食べる習性を再現した「獺の祭り(かわうそのまつり)」が行われる。

  • 催事名:MOMIJI AQUARIUM by NAKED
  • 開催期間:2026年9月12日(土)~11月8日(日)
  • 開催場所:マクセル アクアパーク品川(東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内)
  • 営業時間:通常 10:00~20:00(最終入場 19:00)/9月19日~9月23日 9:00~20:00(最終入場 19:00)
  • 備考:入場券にデイパフォーマンスの座席確約が付いた「ドルフィンパフォーマンスリザーブプラン」は9月3日14:00より公式Webサイトで販売予定。高校生・大学生などを対象とした割引や、アトラクション2機種(別途1回各500円)の利用も可能。

本記事はマクセル アクアパーク品川の発表をもとに作成。

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