タカギが都営三田線でクリアイン浄水ボトルのマタニティマーク啓発広告を掲出
株式会社タカギは、ボトル型浄水器「クリアイン浄水ボトル」のマタニティマーク普及促進啓発広告を、2026年8月14日から1年間、都営三田線内の優先座席エリアにて掲出しています。家庭用浄水器や散水用品などの製品を手がける同社は、多くの人の負担を軽減し暮らしを支える活動の一環として協賛しました。協賛を通じて「マタニティマーク」の認知拡大を促進し、妊産婦への配慮を広げる一助となることを目指すとしています。

「クリアイン浄水ボトル」は水道水を注ぐことで浄水が飲める製品で、外出先でも水道があれば給水が可能です。浄水カートリッジをセットすることで、塩素のほかPFOSおよびPFOAなどを除去します(※浄水機能を十分に保つため、浄水カートリッジの定期的な交換が推奨されています。PFOSはペルフルオロオクタンスルホン酸、PFOAはペルフルオロオクタン酸)。
家計への負担軽減の面では、毎日500mL・110円のペットボトル飲料を1本購入した場合と、浄水カートリッジ(定期購入)を利用した場合の比較において、年間で約35,000円以上節約できるとしています。
500mLを毎日1本飲用した場合の年間コスト比較とカートリッジの仕様は以下の通りです。
- ペットボトル:110円 × 365日 = 約40,150円
- クリアイン浄水ボトル(定期購入):約12.7円 × 365日 = 約4,620円
- カートリッジ総ろ過水量:1個あたり120L(500mLペットボトル約240本分)
- 推奨交換サイクル:2か月(年間2箱/浄水カートリッジ6個)
- 定期購入計算式:浄水カートリッジ3個セット(定期購入 2,310円税込)年2箱の場合、2,310円×2箱÷365日=約12.7円/日(毎日500mL使用時)
- 単品購入計算式:浄水カートリッジ3個セット(単品購入 3,080円税込)年2箱の場合、3,080円×2箱÷365日=約16.9円/日(毎日500mL使用時)
商品サイト:https://www.takagi-member.jp/contents/detail/578
妊娠初期は外見から見分けがつきにくく、公共交通機関で席に座れないことや、たばこの煙が気になるといった困難が生じやすい時期です。そのため国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指してマタニティマークが発表されました。妊産婦が交通機関などを利用する際に身に付けることで、周囲が配慮を示しやすくすることを目的としています。
広告の掲出概要
都営三田線における掲出の概要は以下の通りです。
- 掲載期間:2026年8月14日~ 1年間
- 掲載沿線:都営三田線 1編成
- 掲載箇所:優先席横の連結部
該当車両の編成や運行情報・運行時間は非公開とされており、鉄道会社や駅係員への問い合わせは控えるよう案内されています。また、車内での携帯電話の利用マナーへの協力が呼びかけられています。
株式会社タカギについて
株式会社タカギは福岡県北九州市に本社を置き、代表取締役会長を髙城いづみ、代表取締役社長を村澤圧司が務めています。1961年の創業以来、蛇口一体型浄水器をはじめとする浄水製品や散水用品を展開しています。
- コーポレートサイト:https://www.takagi.co.jp/
- ブランドサイト:https://www.takagi.co.jp/brand/
- 公式ネットストア(MeZutto):https://www.takagi-member.jp/
本記事は株式会社タカギの発表およびこども家庭庁 マタニティマーク公式サイト( https://sukoyaka21.cfa.go.jp/maternitymark/ )の情報をもとに作成しました。
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