鈴木ハーブ研究所の児童対象の臨床試験論文が学会誌先端医療と健康美容に掲載
株式会社鈴木ハーブ研究所は、「パイナップル豆乳ローションプレミアム」を用いて実施した臨床試験に関する研究が、日本先端医療医学会が発行する学会誌『先端医療と健康美容』Vol.13 No.3(2026年8月20日発行)に掲載されたことを明らかにした。
性別や年齢を問わずに美意識が高まる近年において、児童を対象とした化粧品使用に関する研究が限られていることから、今回の臨床試験が実施された。同社は2018年や2020年にも「パイナップル豆乳」シリーズを用いた臨床試験を実施し、研究成果を論文発表している。
児童16名を対象とした臨床試験の概要
掲載された論文のタイトルは「大豆含有ローションによる体毛減少効果の検討 -7~12歳児の腕および脚における臨床評価-」で、著者は金子剛、宮田晃史、鈴木さちよの各氏である。
試験は7歳~12歳の児童16名(男女)を対象に、腕・脚の片側に「パイナップル豆乳ローションプレミアム」を使用して行われた。試験期間は2026年2月から5月とし、開始前、6週後、12週後に観察が実施された。試験実施機関は日本臨床試験協会(JATCA)である。
倫理指針に則った試験手順
本試験はヘルシンキ宣言および「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、薬事法有識者会議倫理審査委員会の承認を得たうえで進められた。
被験者および保護者に対して同意説明文書を用いた説明を行い、自由意思による文書同意を取得した上で実施されている。
継続的な研究への取り組み
株式会社鈴木ハーブ研究所では、今後も製品に関する研究に継続して取り組むとしている。同社の概要は以下の通り。
- 代表取締役社長:鈴木さちよ
- 本社所在地:〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2461
- URL:https://s-herb.com
- 設立年月:2004年9月
- 従業員数:45人
- 事業内容:化粧品の研究開発・販売
本記事は株式会社鈴木ハーブ研究所の発表をもとに作成。

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