子育て世帯の鉄分補給で約6割が挫折を経験 やめた理由は毎日の調理負担が最多
株式会社KURUKURUは、未就学または小学生の子どもと同居する20〜40代の女性317名を対象に、家族の食事と体調に関する意識調査を実施しました。鉄分を補うために何らかの方法を実践している217名のうち、60.8%にあたる132名が「続かなかったものがある」と回答しました。鉄分補給をやめた理由としては「毎日の調理が負担だった」が最多となり、効果への疑問ではなく続けるための負担が主な要因となっている実態が明らかになりました。
鉄分補給をやめた理由は調理の負担や家族の好みが上位に
鉄分を補う取り組みを行っている217名に、途中で続かなかったものがあるかを尋ねたところ、60.8%が「ある」と回答しました。やめた理由についての複数回答の内訳は以下の通りです。
- 毎日の調理が負担だった 19.8%
- 家族が食べてくれなかった 18.0%
- 味やにおいが苦手だった 15.2%
- 費用が続かなかった 13.4%
- 効果を感じられなかった 12.9%
- 胃が重くなる・気分が悪くなった 5.1%
- 粒が大きく飲みにくかった 4.6%
上位には調理の負担や家族が食べてくれないこと、味やにおい、費用が並び、「効果を感じられなかった」は5番目にとどまりました。自由回答でも、重要性を理解しながらも朝の忙しさや子どもの好き嫌いによって毎日続けることが難しいという声が寄せられています。
実践している対策は食材選びが中心
有効回答者317名全体に対し、鉄分を補うために実践していることを複数回答で聞いたところ、次のような結果となりました。

- 赤身肉・レバー・小松菜などの食材を意識して選ぶ 45.4%
- 鉄が添加された食品・飲料を選ぶ 28.7%
- サプリメントを飲む 23.7%
- 鉄鍋・鉄玉を使う 8.5%
- 医療機関で鉄剤を処方してもらう 7.3%
- 特に何もしていない 31.5%
約3人に1人は特に対策をしていない一方で、実践者の中では食材選びによる対策が最も多く選ばれています。

株式会社KURUKURUが展開する「まめラボ」のフェリチン鉄シリーズは、大豆由来のフェリチン鉄を使用したサプリメントです。「まめラボ フェリチン鉄」および「まめラボ 親子で飲めるフェリチン鉄」の2商品は、「モンドセレクション2026」のダイエット&健康製品カテゴリーにおいて、2025年に続き2年連続で優秀品質金賞を受賞しました。

調査概要
- 調査名:子育て世帯317人の鉄分補給実態調査
- 調査主体:株式会社KURUKURU(自社調査)
- 調査方法:クラウドワークスによるインターネット任意回答式アンケート
- 調査期間:2026年9月11日(1日間)
- 調査対象:未就学または小学生の子どもと同居する20〜40代女性
- 有効回答数:317名(20代 12名(3.8%)/30代 167名(52.7%)/40代 138名(43.5%))
※募集は「未就学または小学生の子どもと同居する20〜50代女性」を条件に行い、総回答数400件のうち条件を満たす317名を有効回答として集計。本調査は母子の鉄分に関する意識・実態把握を目的としたものであり、同社製品の評価や効果検証を含むものではありません。
株式会社KURUKURU 会社概要
- 会社名:株式会社KURUKURU
- 代表取締役:関沢 康寛
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
- 設立:2015年9月
- 資本金:5,000万円
- 公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/

本記事は株式会社KURUKURUの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



