メイン利用のゴールドカードはdカード GOLDが最多 ココモーラ調査
日常生活に関わる様々なモノの情報を紹介・比較するサイト「ココモーラ」を運営する株式会社ゼロアクセルは、ゴールドカードを利用している300人を対象に実施した利用実態に関する調査結果を公開しました。調査によると、ゴールドカードを作ったきっかけは「カード会社からのインビテーション」が40%で最多となり、保有して感じたメリットでは「ポイント還元率の高さ」が45.33%でトップとなりました。
ふだんメインで使っているゴールドカードについて尋ねたところ、「dカード GOLD」が20.67%でトップとなりました。次いで「イオンゴールドカード」が17.67%、「三井住友カード ゴールド(NL)」が16%と続いており、上位3枚はいずれも僅差で並んでいます。

通信料の支払いでポイントが貯まりやすいカードや、一定の条件を満たせば年会費の負担が実質なくなるカードなど、それぞれ強みの異なるカードが上位に選ばれており、自身の生活に合わせた利点で選び分けられている状況がうかがえます。


利用しているカードに決めた理由については、「年会費が無料(条件達成で無料含む)」が34.67%で最も多く、次いで「普段利用するサービスでポイントが貯まる」が28.67%となりました。これら2つの項目を合わせると全体のおよそ6割を占めています。
維持費を抑えられるか、日常の支払いで効率的にポイントが貯まるかといった実用的な条件が判断基準となっており、付帯サービスの充実やブランドのステータス性を第一に挙げた利用者は相対的に少数にとどまりました。
後悔は「特にない」が約半数 特典の持て余しが不満に
利用してみての失敗や後悔に関しては、「特に不満・失敗はない」が49%と半数近くを占めました。
一方で、不満を挙げた回答では「空港ラウンジや旅行保険を使う機会がほとんどなかった」が24%、「年会費の元が取れるほど特典やポイントを活用できていない」が22.67%となりました。カード自体への不満よりも、付帯する特典や支払った年会費を活用しきれなかった点が後悔の要因となっています。
調査概要
- 調査名:ゴールドカードの利用に関する調査
- 調査手法:インターネット調査(Freeasy)
- 有効回答数:300人
- 対象者:ゴールドカードを利用している方
- 調査地域:日本
- 調査期間:2026年8月
- 集計・分析:ココモーラ編集部
株式会社ゼロアクセル 会社概要
メディア運営事業を展開する株式会社ゼロアクセルの概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 10F
- 代表者:代表取締役 大福 裕貴
- 設立:2020年4月
- 事業内容:メディア運営事業
- 公式サイト:https://zero-accel.co.jp/
本記事は株式会社ゼロアクセルの発表をもとに作成しています。
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