ジーバーと東洋ライス、金芽米を活用したシニア活躍支援プロジェクトを26年9月始動
シニアが食の作り手として活躍する事業「ジーバーFOOD」を展開する株式会社ジーバーは、企業との新たな連携枠組み「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」を発表しました。記念すべき協創企業第1号として東洋ライス株式会社が参画し、2026年9月より同社の主力商品「金芽米」によって地域のシニア活躍と地域活性化を後押しする「金芽米ジーバーFOOD協創プロジェクト」を始動します。




新たな連携枠組み「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」を構築




ジーバーFOODは、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験を届ける事業です。2022年11月のスタートから累計615名のシニアが参加し、パートナー企業の展開地域数は「33都道府県・100市区町村」に到達しました。
同社は創業期を「ジーバー1.0」と位置づけ、シニアの元気なパワーで地域全体を元気にする新ステージ「ジーバー2.0」への移行に伴い「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」を構築しました。全国規模で支援する企業・団体と地域で食堂を応援する企業・団体が一体となり、明るい高齢社会の未来を目指すプラットフォームです。
宮城県内3店舗で全米を「金芽米」に切り替え
「金芽米ジーバーFOOD協創プロジェクト」では、ジーバーFOODで活躍するシニアの心身の健康を促進し、地域を元気にしていくことを目指します。


具体的な取り組みとして、2026年9月24日より宮城県内3店舗(仙台市青葉区大町・仙台市若林区六丁の目西町・富谷市)において、提供するすべてのお米を東洋ライスの「金芽米」へ全面的に切り替え、メニュー提供をスタートします。
今後は、シニアメンバーがeラーニング等を活用して金芽米の特徴を学び、顧客へ魅力を伝える「金芽米アンバサダー制度」を始動するほか、本プロジェクト限定のオリジナルコラボメニューの開発・提供も順次開始する予定です。宮城県での取り組みを起点として、全国展開が計画されています。
今回の連携について、株式会社ジーバー代表取締役の永野健太氏は「両社の強みを最大限に活かし、心身ともに健康な日本の高齢社会の未来をともにつくっていきたいと思います」と述べています。また、東洋ライス株式会社代表取締役社長の阪本哲生氏は「金芽米が、シニアの皆さまの活躍と地域の健康を支える一助となれば幸いです」とコメントを寄せています。
ジーバーFOODは、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした「街仲食堂 by ジーバーFOOD」のモデルを、全国1,892市区町村へ展開する活動を進めています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は33都道府県・全国100地域にのぼり、北海道から九州・沖縄地方まで各地で順次オープンが予定されています。
- 株式会社ジーバー
本社所在地:〒981-3311 宮城県富谷市富谷新町95 代表者:代表取締役 永野 健太 事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
- 東洋ライス株式会社
本社所在地:和歌山本社 〒640-8341和歌山市黒田12 代表者:代表取締役社長 阪本哲生 事業内容:金芽米、金芽ロウカット玄米、BG無洗米の加工・製造・販売、精米機器の開発・製造販売その他
本記事は株式会社ジーバーの発表をもとに作成されています。
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