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RAMEN TECH Global Summit 2026、高島福岡市長らの登壇を発表

福岡市で開催される共創イノベーションウィーク「RAMEN TECH 2026」のフラッグシップイベント「RAMEN TECH Global Summit 2026」の企画・運営を担うCohh株式会社は、キーノートをはじめとするセッションの登壇者を公開しました。

キーノートには福岡市長の高島 宗一郎氏や地元企業トップらが登壇するほか、Preferred Networksとさくらインターネットによる日本のAI戦略をテーマにしたセッションなどが実施されます。あわせて、タイムテーブルや参加予定の投資家・事業会社の情報も発表されました。

福岡市長や地元企業トップが登壇するキーノート

2026年10月8日(木)10:50-11:30にHorizon Stageで開催されるキーノート「【福岡発イノベーション】街を舞台に、新しい日常をつくる」では、福岡の街を舞台とした事業実装に焦点を当てます。

登壇者は以下の通りです。

  • 高島 宗一郎(福岡市長)
  • 石橋 亮太(トライアルテクノロジー 代表取締役社長)
  • 家本 賢太郎(チャリチャリ 代表取締役社長)
  • 南方 尚喜(LINEヤフーコミュニケーションズ スマートシティ本部 本部長)

小売、シェアサイクル、通信・インターネットという異なる領域から福岡の街に新しい仕組みを実装してきた3社と行政が、都市をどのようにイノベーションの実装の場へ変えてきたのか、これまでの取り組みと福岡から生まれる次の事業機会を議論します。

日本のAI戦略を議論する新セッション

同日15:00-15:40のHorizon Stageでは、新セッション「【日本のAI戦略】世界の現在地と展望から考える、日本発の挑戦の意味」が開催されます。

登壇者は以下の通りです。

  • 小野 直人(Preferred Networks 最高執行責任者(COO)兼 経営企画本部長)
  • 横田 真俊(さくらインターネット 執行役員)
  • 齊藤 友紀(Cohh 代表取締役、モデレーター)

AI開発とデジタルインフラの最前線から世界の現在地と今後の展望を捉え、計算資源や技術基盤をめぐる日本の現在地や、日本企業・スタートアップが挑戦する意味と可能性について議論が行われます。

多彩なテーマを扱うセッションと当日のプログラム

イベント当日はHorizon StageとFrontier Stageの2ステージで構成され、スタートアップ共創、ディープテック、クロスボーダー投資などをテーマに国内外の起業家・投資家・事業会社の視点から登壇者40名が知見を共有します。また、ピッチコンテスト「Global Summit Startup Pitch」やブース展示、事前に公開された参加企業との1on1マッチング、双方向翻訳ツールによるサポートなどが用意されています。

あわせて、スタートアップメディア「Growthstock Pulse」では、福岡市経済観光文化局 創業推進部長の中村 大志氏へのインタビュー記事「福岡に、高さを外から持ってくる」——企業誘致のプロが創業支援の責任者になって決めたことが公開されました。

RAMEN TECH Global Summit 2026の開催概要

「RAMEN TECH」は福岡市が主催する共創イノベーションウィークで、2026年10月7日から11日までの5日間にわたり市内で100以上のイベントが開催されます。そのフラッグシップイベントである「RAMEN TECH Global Summit 2026」の概要は以下の通りです。

  • 名称:RAMEN TECH Global Summit 2026
  • 開催日:2026年10月7日(水)・8日(木)※10月7日は招待制プログラム
  • 会場:大名カンファレンス(福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー3・4階)
  • 主催:福岡市
  • 企画・運営:Cohh株式会社(代表取締役:齊藤 友紀、本社:福岡市)
  • 参加費:無料(10月8日の一般公開プログラム、1セッションのみの参加も可能)
  • 一般参加登録URL:https://luma.com/td74qqz9
  • 公式サイト:https://ramentech-summit.com/

本記事はCohh株式会社の発表をもとに作成しました。

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