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イノーバ、AI専門コラムのイノーバ AI ウィークリーインサイトが連載100回を達成

株式会社イノーバは2026年9月18日、自社メディア「Innova ブログ」で連載中のAI専門コラム「イノーバ AI ウィークリーインサイト」が連載100回を達成したと発表した。

同連載は2024年5月に開始され、欧米の最新動向や一次情報を独自の視点で読み解き、日本のビジネスリーダーに向けて実践的な示唆を発信してきた。当初の毎週金曜日配信から、現在は隔週金曜日に配信を行っている。

第100回はAIが社会にもたらす本質的インパクトを論考

第100回となる記念コラムのタイトルは「Software is the world ―― AIのインパクトは、根本的に遅れてやってくる」となっている。コラム内では、AIが社会にもたらす真のインパクトの「遅れてやってくる本質」について論考が展開されている。

2011年に著名投資家のマーク・アンドリーセンが提唱した「Software is eating the world(ソフトウェアが世界を飲み込む)」から15年が経過し、現在は「Software is the world(世界そのものがソフトウェアになる)」という次元のシフトが起きていると指摘する。CursorをはじめとするコーディングAIの急成長や、AI自身がソフトウェアを書き直す自律エージェントの現場事例を取り上げながら、デジタル・ソフトウェアが主となりリアルがその出力となる変化を解説している。

さらに、レポートを読むだけでAIを理解した気になる「評論家的な経営」の危うさに触れ、自らテクノロジーの現実に触れてリスクと可能性を肌感覚で掴む経営者こそが構造変化を乗り越えられるという提言を行っている。

欧米の最新一次情報から独自インサイトを提供

「イノーバAIインサイト」は、AIの最新一次情報や欧米の記事・ポッドキャストをヒントに、経営やビジネスの現場に役立つ独自の洞察を提供するコラムである。

第96回までは海外テクノロジーやビジネス動向に詳しい馬場高志氏が執筆を担当し、現在は株式会社イノーバ代表取締役社長CEOの宗像淳氏が執筆を行っている。

コラムの連載情報は以下の通りとなっている。

  • 連載更新日:隔週金曜 10:00頃
  • イノーバブログ:https://innova-jp.com/media/
  • 「イノーバAIインサイト」連載一覧:https://innova-jp.com/media/tag/20-%E9%80%A3%E8%BC%89-%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%90ai%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

執筆者プロフィールと会社概要

執筆を担当する宗像淳氏は、福島県立安積高校、東京大学文学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBAを取得した。富士通、楽天、ネクスパス(現トーチライト)を経て、2011年に株式会社イノーバを設立して代表取締役に就任した。2026年2月には最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓している。

株式会社イノーバは、「個人と企業にイノベーションの力を与える」をミッションに掲げ、マーケティングや営業の伴走型支援を提供している。

  • 会社名:株式会社イノーバ
  • 所在地:東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
  • 設立:2011年6月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 宗像 淳
  • サイト:https://innova-jp.com/
株式会社イノーバ

本記事は株式会社イノーバの発表をもとに作成。

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