ダイドードリンコが北アルプスの天然水を使用した白湯を9月28日に発売へ
ダイドードリンコ株式会社は、2026年秋冬の新商品として「ダイドー 日本のおいしい天然水 白湯 北アルプス」を9月28日(月)より発売する。北アルプスで育まれたナチュラルミネラルウォーターを使用したホット販売専用の白湯で、健康志向の高まりを受けた温活やリラックスのニーズに対応する。あわせて同社は、2026年秋冬商品より商品ブランドの刷新を実施する。
北アルプスの天然水を使用したホット専用白湯
「ダイドー 日本のおいしい天然水 白湯 北アルプス」は、北アルプスで育まれたナチュラルミネラルウォーターを使用した、ホット販売専用の白湯である。まろやかな口当たりで、ほっとからだが温まる味わいに仕上げられている。
健康志向の高まりを背景に白湯の飲用習慣が広がる中、手軽に温活したいときや、リラックスしたいときの需要に応える商品として展開される。
素材へのこだわりを表現したパッケージ
パッケージには、新商品ブランドロゴ「dydo」を採用するとともに、「北アルプス」の文言と山のアイコンがあしらわれている。これにより、素材本来のおいしさや安心感、モノづくりへのこだわりを表現した。
また、オレンジと白の柔らかなグラデーションを用いることで、温かい白湯であることが視覚的にも表現されている。

2026年秋冬より商品ブランドを刷新
大阪市北区に本社を置き、中島 孝徳が代表取締役社長を務めるダイドードリンコ株式会社は、2026年秋冬商品より商品ブランドを刷新する。従来の商品ごとの訴求から、商品ブランド総体で価値を伝えていく方向へ転換し、品質、おいしさ、価格を通じて信頼されるブランドをめざすとしている。

商品ブランドのスローガンには“「あ、うれしい!」を、一緒に。”を掲げ、オープンなモノづくりを通じて顧客やパートナーとの新たな価値の共創をめざす。新商品ブランドロゴ「dydo」は水・お茶・コーヒーなど多様な飲料カテゴリに自然に調和するデザインとし、ロゴの「y」とその上の2つの●には協力会社や生活者、地域社会などとの相互尊重と支え合いの想いを込め、共創・調和・つながりを表現した。
DyDoグループは「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージとし、「オンリーDyDo」のおいしさと健康を届けるとしている。
- ダイドードリンコお客様相談室 フリーダイヤル:0120-559-552
本記事はダイドードリンコ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



