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フィッシュパス、吉野熊野国立公園の西大台利用調整地区立入申請をアプリで受付開始へ

株式会社フィッシュパスは、奈良県吉野郡上北山村に位置する吉野熊野国立公園「西大台利用調整地区」への立入申請について、FISHPASSアプリから予約・申込みができるサービスを開始します。申込み受付は2026年9月21日(月)より開始される予定です。デジタルサービスを活用することで、利用者はスマートフォンから事前に立入日を指定して申込みを行えるようになります。

西大台利用調整地区における事前手続きのデジタル化

西大台利用調整地区は、吉野熊野国立公園の大台ヶ原に位置する自然豊かなエリアです。豊かな自然環境を保全するため、区域内へ立ち入る際には事前の手続きが必要とされています。

全国の河川における遊漁券のオンライン販売を中心にサービスを展開してきた株式会社フィッシュパスは、今回の取り組みを通じ、河川だけでなく山や森林などの自然環境分野においても、自然環境の保全と利用者の利便性を両立するデジタルサービスの提供を進める方針です。

FISHPASSを利用した入山までの手順

FISHPASSアプリを利用した申込みから入山までの流れは以下の通りです。

  1. FISHPASSから予約

FISHPASSで希望する立入日を選択し、申込みを行います。料金は大人:1,000円、小学生以下:500円です。

  1. 大台ヶ原ビジターセンターで受付

入山当日は、大台ヶ原ビジターセンターで受付を行い、立入認定証を受け取ります。あわせて事前レクチャーを受講します(当年度内で受講済みの場合は、事前レクチャーの受講は不要です)。

  1. 西大台利用調整地区へ入山

大台教会近くのゲートから入山します。巡視員に立入認定証を提示したうえで入山し、安全確認のためFISHPASSアプリの「マイ遊漁券ボタン」も利用します。

受付開始日と株式会社フィッシュパスの概要

申込み受付の開始予定日は2026年9月21日(月)となっており、FISHPASSアプリから手続きが可能です。

株式会社フィッシュパスは、電子遊漁券サービス「FISHPASS」の提供を通じて釣り人の利便性向上や漁協の業務効率化を支援してきました。今後は培ってきたデジタルチケット・利用者管理の仕組みを生かし、森林や自然公園をはじめとした自然環境分野へのサービス展開にも取り組むとしています。

  • 会社名:株式会社フィッシュパス
  • 所在地:福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
  • 代表者:代表取締役 西村 成弘
  • 設立:2016年10月
  • 事業内容:オンライン遊漁券アプリ「フィッシュパス」の企画・開発・運営、環境DNA調査事業
  • 詳細URL:https://www.fishpass.co.jp/news/archives/35782
  • サービスサイト:https://www.fishpass.co.jp/
  • コーポレートサイト:https://fishpass.jp/

本記事は株式会社フィッシュパスの発表をもとに作成。

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