ニューステクノロジーとコソド、BREAKの5周年セミナーを10月6日開催へ
株式会社ニューステクノロジーと株式会社コソドは、両社が運営するオフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」(以下「BREAK」)がサービス開始5周年を迎えたことを受け、2026年10月6日(火)に記念セミナーを開催します。
セミナーのテーマは「都心のビジネスパーソンを捉える、新たな“リアル接点”とは?~広告主の活用事例と独自調査から、都心で働くビジネスパーソンへの接点価値を紐解く~」です。広告主による活用事例の紹介や、独自調査に基づく都心ビジネスパーソンの最新トレンド分析を通じて、マーケティング活用の可能性を解説します。
2021年9月にサービスを開始した「BREAK」は、都心のオフィスビルを中心とした喫煙所に設置され、働くビジネスパーソンへ日常的に情報を届けるサイネージメディアです。コロナ禍を経た出社回帰や路上喫煙禁止に伴う喫煙環境の変化とともに、設置面数やユーザーとの接点を拡大してきました。
出稿企業はBtoB企業を中心に、近年では健康や身だしなみなど幅広い業種へと広がっています。従来の広告配信に加え、オリジナルコンテンツや商品体験を組み合わせたプロモーションも増加しています。
セミナーは3部構成で実施されます。第1部では、コソド取締役CMOの湯川健太氏が登壇し、社会環境の変化とともに歩んだ5年間の設置面数やユーザー数の変化を振り返り、オフィス喫煙所という場所の特性を生かした情報接点の広げ方を紹介します。
第2部では、不動産投資型クラウドファンディング「COZUCHI」を展開するLAETOLI株式会社マーケティング戦略部部長の佐藤繭子氏と、ニューステクノロジーメディア本部本部長の森 美彰氏が登壇します。宇垣美里さんがMCを務める休憩時間の情報番組「BREAK TIMES」の活用事例や、施策の背景、選定理由、サイネージ広告にとどまらないプロモーション事例を取り上げます。
第3部では、ニューステクノロジーメディアセールス部マネージャーの松永 琴乃氏が登壇し、2026年7月に実施した「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」をもとに「都心オフィスワーカー白書」を解説します。消費、健康・身だしなみ、資産形成、サブスクリプションサービス、生成AIなどのデータからユーザー像を紐解き、親和性の高い業種や今後のマーケティング活用の可能性を提示するほか、参加者限定の特別プランも案内する予定です。プログラム終了後には懇親会も予定されています。
- セミナー名:BREAK5周年|都心のビジネスパーソンを捉える、新たな“リアル接点”とは?~広告主の活用事例と独自調査から、都心で働くビジネスパーソンへの接点価値を紐解く~
- 開催日時:2026年10月6日(火)16:00~18:00(懇親会を含む)
- 開催場所:株式会社ニューステクノロジー オフィス(東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 10階)
- 参加費:無料
- 対象:広告代理店・広告主の広告・マーケティングご担当者様
「BREAK」は、都内を中心としたオフィスビルや共用施設に設置されたデジタルサイネージメディアです。現在は東京23区・458施設、560面に設置され、月間リーチ数は約720万人となっています。利用者は都市部のオフィスで働く20〜50代のビジネスパーソンが中心で、経営者層や役職者が多く利用しています。喫煙所の空間特性により、1日平均約5回・1回あたり平均約6分滞在し、同じ利用者に繰り返し接触できる特徴を持っています。なお、2026年3月にはロゴを刷新しました。

会社概要
株式会社ニューステクノロジー
- 所在地:東京都港区南青山三丁目1番34 3rd MINAMI AOYAMA 10階
- 設立:2014年10月1日
- 代表者:三浦 純揮
- 資本金:2,000万円
- 事業内容:モビリティプラットフォーム事業(東京都知事登録旅行業第2-8387号)・メディア事業・コンテンツクリエイティブ事業・職業紹介事業(有料職業紹介事業許可番号:13ーユー317085)
- HP:https://newstech.co.jp/
株式会社コソド
- 所在地:東京都中央区京橋三丁目3-13 平和ビル三号館5F
- 設立:2019年9月29日
- 代表者:山下 悟郎
- 事業内容:喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業
- HP:https://cosodo.co.jp/
本記事は株式会社ニューステクノロジーおよび株式会社コソドの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



