都光、ブラッド・ピットらが手がけるガーデナー フレンチリヴィエラ ジンを発売へ
酒類輸入卸の株式会社都光は、俳優のブラッド・ピットとワインの名門ペランファミリーが共同で手がけるガーデナー フレンチリヴィエラ ジンを、10月27日(火)に発売します。
南フランスの庭園をテーマに、元タンカレーのマスターディスティラーであるトム・ニコルがレシピを考案したロンドンドライスタイルのジンです。初回入荷数は300本が予定されています。
2つのワイナリーの庭園から生まれたジン

本製品は、ロサンゼルスで芸術や建築に情熱を注ぐブラッド・ピットと、5世代にわたりワイン造りを継承するペランファミリーが巡り合って誕生しました。
ブラッド・ピットが所有する仏プロヴァンスのミラヴァルと、ペランファミリーが所有する仏コート・デュ・ローヌのボーカステルという2つのワイナリーの植生を調査し、140種以上もの植物をリストアップした上で、敷地内にボタニカルを栽培する庭園(ガーデン)を造ることからプロジェクトが始まりました。厳選したボタニカルを植え替えたこの特別な庭園が、ブランド名の由来となっています。
原料と蒸留製法へのこだわり
製造は、スピリッツ業界で40年以上のキャリアを持ち、2015年ジンギルドで2人目の生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)を受賞したトム・ニコルが担当しています。


レシピには、ジュニパーベリー、コリアンダー、リコリス、アンジェリカに加え、生の果実を使用したビターオレンジ、スイートオレンジ、ピンクグレープフルーツなどのシトラスが用いられています。さらに、ミラヴァルとボーカステルで採取されたバジルやウィンターセイボリー、スイートアーモンドなどが使用されています。
フランスのコニャック地域にある2,500Lという小規模の蒸留器で蒸留が行われ、口当たりを滑らかにするためベーススピリッツを再蒸留するひと手間が加えられています。全ての原料にこだわり、フランス農務省による有機認証であるABマークを取得しています。
2023年カンヌ国際映画祭では、100年以上の歴史を持つ名門ホテル「カールトン・カンヌ」で、本製品を使ったスペシャルカクテル「シークレット・ガーデン」が振る舞われました。
商品概要
- 商品名:ガーデナー フレンチリヴィエラ ジン
- ALC.:42%
- 容量:700ml
- 希望小売価格:5,800円+税
- 初回入荷数:300本
- 発売日:10月27日(火)
- 輸入卸元:株式会社 都光(東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通ビル1階、代表取締役 戸塚 尚孝)
本記事は株式会社都光の発表をもとに作成しています。

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