G&ECOが新防災ブランドTELUMA立ち上げ 第1弾商品をMakuakeで先行販売へ
発電機や蓄電池などの電源機器を展開する株式会社G&ECOは、暮らしに寄り添う新たな防災ブランド「TELUMA(テルマ)」を立ち上げました。これまで自治体や企業向けに培ってきた電源や防災の知識・経験を個人の日常生活に届けることを目指しています。ブランドの第一弾商品は、2026年9月30日(水)より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売されます。
日常の暮らしに溶け込む防災ブランド「TELUMA」
「TELUMA(テルマ)」は、「AMULET(お守り)」から名付けられた造語で、ブランドコンセプトには「いつもの暮らしに、もしもの備えを。 あなたの毎日に寄りそうお守りのような防災アイテム」を掲げています。お守りをイメージした緋色をブランドカラーとし、防災用品をしまい込むのではなく、日常的に使いながら有事の備えとする新しい防災のかたちを提案します。
これまで同社は自治体や企業、医療・福祉施設などを中心に電源を届けてきましたが、個人に向けた日常的な備えの必要性に着目し、今回のブランド立ち上げに至ったとしています。
発電機メーカーとしての実績と防災士による啓発活動




株式会社G&ECOは、東日本大震災をきっかけに誕生したLPガスとガソリンの双方が使える発電機「ELSONA(エルソナ)」を展開しており、全国の自治体や企業、福祉施設、病院などへの納品実績は3,800台以上にのぼります(2026年8月現在)。2024年1月1日に発生した能登半島地震では発電機を14台寄贈するなどの被災地支援を行い、これらの取り組みが評価され2025年には「ジャパン・レジリエンス・アワード」で最優秀賞を受賞しました。
また、社内では全社員が「防災士」の資格を取得しています。2022年8月からは防災コラム「ジーエコぼうさい」の連載を開始したほか、NPO法人そらべあ基金との「そらべあソナエルプロジェクト」を通じてこども園などへのポータブル電源寄贈や防災ワークショップを実施するなど、身近な防災知識の普及に取り組んでいます。


Makuakeでの先行販売と今後の展開
ブランド第一弾となる商品は、2026年9月30日(水)11:00から2026年10月30日(金)18:00までの期間、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売が実施されます。
- Makuake商品ページURL:https://www.makuake.com/project/teluma_bouai/
※上記商品ページはプロジェクト開始後に公開されます。
今後はメールマガジンや公式SNSを中心に、商品やブランドに関する情報、活用方法、イベント出展情報などを順次発信していく予定です。

株式会社G&ECOの概要
- 所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目11-4 京橋NKビル4階
- 代表者:代表取締役社長 小島 盛利
- 設立:2019年5月7日
- 資本金:4,500万円
- ウェブサイト:https://g-and-eco.jp

本記事は株式会社G&ECOの発表をもとに作成しています。
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