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湯楽の里・喜楽里とおふろの王様が10月に湯王コラボ開催へ

株式会社スパサンフジが運営する日帰り温浴施設「湯楽の里」「喜楽里」と、東京建物リゾート株式会社が運営する「おふろの王様」は、2026年10月1日(木)~10月31日(土)の期間にコラボレーション企画「湯王コラボ」を開催します。東京・神奈川・埼玉エリアの計19店舗にて、「湯王巡りスタンプラリー」や「コラボ替わり湯」が実施されます。

特典付きの「湯王巡りスタンプラリー」

期間中に開催される「湯王巡りスタンプラリー」では、「湯楽の里・喜楽里」と「おふろの王様」のそれぞれ1店舗ずつ、合計2店舗のスタンプを集めることで「湯王コラボシール」が進呈されます。

さらに、2店舗のスタンプを集めたスタンプラリー台紙を持って後日対象店舗へ行き、アンケートに回答すると、3店舗目の入館料が無料になるほか、「湯王コラボタオル」が提供されます。

スタンプラリー台紙の配布期間は10/1(木)~10/30(金)で、中学生以上が対象となります。台紙がなくなり次第終了となります。

全対象店舗で開催される「コラボ替わり湯」は、イベント初日の10月1日(木)、銭湯の日の10月10日(土)、風呂の日の10月26日(月)の計3日間にわたって実施されます。

今回使用される「千葉実母散」の総本家・千葉家の発祥は源頼朝の四天王の一人、千葉之介常胤にさかのぼります。十三代目の千葉勘兵衛が母の病のために調合した薬が「実母散」の発端とされており、家宝の観音への願掛けによって授かった十七種の薬草を調合した薬方が由来となっています。

イベントの対象となるのは以下の計19店舗です。

  • 湯楽の里:昭島店、国立店、相模・下九沢店、横須賀店、熊谷店、北本店、所沢店、春日部店
  • 喜楽里:溝口店、横浜青葉店、宮沢湖店
  • おふろの王様:大井町店、多摩百草店、海老名店、高座渋谷駅前店、港南台店、瀬谷店、志木店、和光店(※花小金井店・町田店はリニューアルの為休館中)

2026年は千年に一度のお風呂(026)の年と位置づけられ、日本のお風呂関連団体(銭湯、温浴施設、サウナなど)が結束した初の横断的な取り組み「2026 お風呂の年プロジェクト」が始動しています。日本独自の文化である「お風呂」を国内外に発信するため、年間を通して様々な企画が展開される予定です。なお、「2026 お風呂の年」は「2026 お風呂の年プロジェクト」実行委員会の登録商標です。

東京都渋谷区代々木1-35-4に拠点を置き、代表取締役社長を末吉 糧が務める株式会社スパサンフジは、平成11年から温浴事業に取り組み、現在は首都圏(1都6県)で「湯楽の里」「喜楽里」を22店舗運営しています。

本記事は株式会社スパサンフジの発表をもとに作成しました。

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