Dellows News

プロモツールの香り空間デザイン事業、2026年8月売上が前年同月比13.9%増

プロモツール株式会社は、2026年8月の「香り空間デザイン」事業における売上が前年同月比13.9%増を記録したと発表しました。ホテルや商業施設、ショールーム、オフィスなどでオリジナルアロマの導入が広がり、高級業務用アロマディフューザーの販売およびレンタルが増加したことが事業の成長を牽引しています。

近年、消費者の嗜好変化やウェルビーイング志向を背景に、香りが持つリラックス感や集中しやすさ、快適性といった機能的価値への注目が高まっています。これに伴い、企業や施設が独自の香りを開発して空間全体のブランド体験を設計する「香り空間デザイン」の需要が広がっています。

同社への香り空間デザインに関する相談は、ホテル、商業施設、オフィスなどを中心に増加傾向にあります。2026年8月はオリジナルアロマの導入に伴う芳香器の販売およびレンタルが伸長しました。香りの品質や安全性に加え、安定した供給体制、納期への対応力、導入後の運用サポート、コストバランスが評価され、継続導入や新規施設への展開につながっているとしています。

専門人材による処方設計と安全基準への準拠

同社では、国内大手化粧品メーカーのプレステージブランドの香り開発をはじめ、各種施設やイベントの芳香設計から、高級業務用アロマディフューザーの販売・設置・運用、販売員向けフレグランス研修までを提供しています。

香りの開発においては、香水学校「ISIPCA」の研修を修了した調香師の渡辺武志氏が、ブランドコンセプトや空間特性、使用シーンに応じて天然香料と合成香料を組み合わせた処方を設計します。IFRA(国際香粧品香料協会)の基準に準拠した安全性と香りの設計技術、導入から運用までの一貫体制により、企業のブランド戦略を支援しています。また、4,000社以上との取引実績を持つ「香りブランディング」サービスでは、ブランディングコンサルタントの志賀久仁雄氏と連携した提案も行っています。

空間演出から香りグッズのOEM展開へ

同社は今後も、天然香料と合成香料を扱う技術基盤や処方設計力を活かし、オリジナルアロマの開発から芳香器の選定・設置・運用までを一貫して提供していく方針です。さらに、空間で体験した香りを香水、化粧品、アメニティなどの香りグッズとして商品化するOEM展開にもつなげ、企業のブランド価値向上に貢献するとしています。

  • 本社:東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
  • 香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
  • 代表:代表取締役社長CEO 緒方健介
  • 事業内容:香料及び芳香器の製造販売
  • (1)香りブランディング(オリジナルアロマ)
  • (2)香り空間デザイン(国産高級業務用アロマディフューザー)
  • (3)OEM(香料開発及び香水‧化粧品の製造・販売/香りグッズ)
  • (4)香り見本(アロマテスター)
  • (5)香りプロモーション(香りDM等)
  • (6)香りエンターテインメント演出
  • 公式ホームページ:https://www.promotool.jp/

本記事はプロモツール株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間