エフピコ、第8回エフピコ環境基金の助成団体を10月1日から募集へ
株式会社エフピコは、第8回「エフピコ環境基金」(2027年度)の助成団体の募集を2026年10月1日(木)から開始します。募集期間は2026年12月15日(火)までとなっています。地域の環境保全や教育、食の課題解決などに取り組む活動を対象に助成を行います。
地域の課題解決活動を支援する基金

東京都新宿区に本社を置くエフピコ(代表取締役会長:佐藤 守正)は、プラスチックを取り扱う企業としての責任を果たすため、食品トレーのリサイクルを36年間続けています。
さらに自社の事業領域を超え、地域の環境保全や教育、食の課題解決などに多様な視点から取り組む団体を助成するため、2020年3月に「エフピコ環境基金」を創設しました。同基金ではこれまで55団体の助成を実施しており、社員もボランティアとして参加しながら環境保全活動を行っています。
助成対象となる3つの分野
今回の助成対象は、以下の3点に関する分野の活動です。
- 環境保全活動:プラスチックごみ回収・リサイクルの推進など循環型社会の構築や気候変動問題の解決に貢献する活動
- 環境教育・研究:体験型プログラム等を通じて自然環境を大切にする心を育む活動や環境問題を解決するための研究
- 「食」課題解決・「食」支援に関わる活動:食育や食の安全・フードロスの対策となる活動
募集の概要と応募方法

助成を希望する団体は、募集要項(PDF)を確認した上で、必要書類をエフピコ環境基金事務局まで提出する必要があります。

- 募集期間:2026年10月1日(木)〜2026年12月15日(火)
- エフピコ環境基金 詳細ページ:https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html


本記事は株式会社エフピコの発表をもとに作成されています。
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