ルナパルスが東京ゲームショウ2026で国内初出展へ キャスト4名も公開
ファーレンハイト213株式会社は2026年9月10日、PC向け新作ローグライトカードゲーム『ルナパルス』のプレイアブルデモを東京ゲームショウ2026に国内初出展すると発表した。あわせて出演キャストのうち4名を初公開し、Xでのプレゼントキャンペーンを開始した。




東京ゲームショウ2026でプレイアブルデモを国内初出展
幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナー【09-E17】にある213℉ブースにて、『ルナパルス』のプレイアブルデモが出展される。会期は2026年9月17日から21日までで、9月17日・18日がビジネスデイ、9月19日から21日までが一般公開日となる。
ブースでは、出演4キャストによる全編フルボイスのストーリーとバトルを約15分間体験できる。試遊者には数量限定のノベルティも配布される予定となっている。ビジネスデイでは開発者自らがブースに立ち案内を行うとしている。
4名の出演キャストを公開


本作の出演キャストとして、以下の4名が発表された。


- 異端のリリス役:七原帝子
- 守護者のリリス役:柊優花
- 処女のリリス役:千賀光莉
- 裁定者のリリス役:田中音緒


七原帝子は、自身が演じる役について「純粋さ」と「孤独」に惹かれたとし、「その魅力や感情を少しでも深く表現できるように、台詞ひとつひとつを大切にしながら挑みました」とコメントを寄せている。
柊優花は、守護者のリリスがおてんば風で感情豊かなキャラクターであると説明した。千賀光莉は、処女のリリスについてプライドの高さとおちゃめさを持ち合わせた役柄であると語った。田中音緒は、自身が演じる裁定者のリリスが携える天秤のクマたちも劇中で言葉を発し、掛け合いを楽しんだと明かしている。
キャスト発表を記念し、サイン色紙が各1名、計4名に当たるプレゼント企画がX上で実施されている。2026年9月21日23:59までに213℉公式X(@Fahrenheit_213)をフォローし、対象のキャンペーン投稿をリポストすることで応募できる。
『ルナパルス』は、十三人の魔女による生殺与奪をかけた儀式を描く、シングルプレイヤー向けのローグライトカードゲームである。互いの手札が見えた状態で一手を進めるシステムが特徴となっている。
- タイトル:ルナパルス
- ジャンル:ローグライトカードゲーム
- 対応機種:PC(Steam)
- 発売日:2027年予定
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)/韓国語/タイ語/インドネシア語/ベトナム語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語/ブラジル・ポルトガル語/ポーランド語/ロシア語(全15言語)
- 開発:213℉、GIANTY
- 販売:213℉
東京都渋谷区に拠点を置くファーレンハイト213株式会社は、代表取締役の塩川洋介が率いるゲーム会社で、本作の開発は株式会社GIANTYと共に進められている。
本記事はファーレンハイト213株式会社の発表をもとに作成。
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