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Square Plusが茅ヶ崎で第2回メンタリング開催 杉山愛や神尾米が登壇

一般社団法人Square Plusは、株式会社モスフードサービスの特別協賛のもと、「Square Plus メンタリング supported by MOS BURGER」の第2回を茅ヶ崎市柳島スポーツ公園にて開催しました。当日は杉山愛と神尾米がメンターとして登壇し、全国から集まった10〜16歳のジュニアテニス選手を対象にワークショップと対話を実施しました。世界トップレベルでの実体験をもとに、技術向上だけでなくコーチングを受け取る姿勢や挑戦する心構えについてアドバイスが伝えられました。

食育と対話を通じて心身を整えるプログラム

当日は、princeジュニアキャンプに参加した10〜16歳のジュニアテニス選手約30名が参加し、オンコート練習前の90分間を活用してメンタリングと食事による準備が行われました。

直後に練習を控えた選手たちのコンディションを整えるため、プログラム冒頭には「MOS BURGERタイム」が設定されました。参加者にはテリヤキバーガーやモスチキンなどが提供され、運動前の食事や補食の役割、必要な栄養素について学ぶ時間が設けられました。

対話セッションでは、試合や練習への向き合い方とコーチングを受け取る姿勢が取り上げられました。杉山と神尾は、調子の良し悪しに関わらずその日できるベストを出し切ることの大切さや、指導者からの言葉を前向きな態度で受け止めて行動に移す重要性を伝えました。また、家族や友人との時間を大切にしてオンとオフを切り替えることがコート上での活力になるというアドバイスも共有されました。

プログラムの終盤には、できるだけ高く手を挙げる体感ワークを実施し、自分の中にまだ力を発揮できる余地があることを体感しました。最後には、キャンプ期間中に毎日全力を出し切るための目標を個人コミットメントとしてノートに書き込み、行動への決意を固めました。

限界を自分で作らない主体性を育む狙い

ジュニア期のアスリートにおいて、日々の練習や試合で力を発揮することや、指導者からのアドバイスを成長につなげることは大きな課題となります。また、周囲との比較やメンタル面の波によって成長に制限をかけてしまうケースも見られます。

本プログラムでは一方向的な講義ではなく、参加者が自身の取り組み方を見つめ直して主体的に行動を起こせるよう、対話とワークを組み合わせた構成を採用しています。元プロ選手の経験を直接共有することで、子どもたちが限界を決めずに挑戦する力を育むことを目的としています。

今回の特別協賛は、モスフードサービスの「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」という使命と、Square Plusの「テニスを通じて人生を豊かにする」という想いが共鳴して実現しました。食事を囲んだ歓談を通じて緊張を和らげるとともに、地方都市のジュニアアスリート育成環境を支援する取り組みとなっています。

一般社団法人Square Plusの概要

一般社団法人Square Plusは、日本女子テニス界で活躍した元トッププロ9名が集結し、テニスを通じた社会貢献と未来の開拓を目指すプロジェクトチームです。

  • 所在地:神奈川県茅ヶ崎市
  • メンバー構成:杉山愛、中村藍子、森上亜希子(代表理事)のほか、神尾米、長塚京子、浅越しのぶ、小畑沙織、森田あゆみ、土居美咲
  • 主な活動:
  • ITFワールドテニスツアーなどの開催を通じた若手支援(大会運営)
  • ジュニアキャンプやクリニックの実施(次世代育成)
  • 企業・地域と連携したセッションやイベントの開催(社会貢献活動)
  • 公式サイト:https://dream-sp.org/
  • Instagram:https://www.instagram.com/squareplus_dream/
  • X:https://x.com/SquarePlusDream

本記事は一般社団法人Square Plusの発表をもとに作成しています。

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