カーメイトがトヨタのランドクルーザーFJ専用収納アイテムなど3製品を発売
東京都豊島区に本社を置く株式会社カーメイト(代表取締役社長:徳田勝)は、トヨタ「ランドクルーザーFJ」専用の新製品「コンソールオーガナイザー」「ETCカバー」「収納ネット」を、公式オンラインストアおよび各種ECサイトにて発売した。


本製品群は、車外からのETC車載器の露出を抑えて盗難リスクを軽減するカバーや、コンソールボックスおよび荷室側面の空間を活用する収納アイテムで構成されている。いずれもランドクルーザーFJの利便性向上を目的とした専用設計となっている。
荷室側面を活用する収納ネット サイド

「収納ネット サイド」(品番:CX528K)は、装着することで荷室側面を収納スペースとして活用できるアイテムである。荷室側面のくぼみスペースに加え、表面のウェビング(ベルト)や裏面のメッシュネットに小物類を収めることができる。センター部分にファスナーを配置しており、くぼみやメッシュネットに収納した荷物をスムーズに取り出せる。表面のウェビングはアメリカ軍採用のMOLLE(Modular Light Load-carrying Equipment:モジュラー軽量耐荷重機器)規格に準拠したモールシステムに対応している。




ブラケットにはガラス繊維を含んだ高強度素材を使用し、粗いシボ加工を施している。裏面のメッシュネットには、引裂強度・耐摩耗性・耐擦傷性を備えたCORDURA(R)製素材を採用した。同梱のジョイントブラケットを組み替えることで、運転席側と助手席側のどちらにも取り付けが可能である(製品は1個入り)。


2段構造のコンソールオーガナイザー
「コンソールオーガナイザー」(品番:CX523K)は、深さのあるコンソールボックスを有効に使える2段構造の収納パーツである。上段にはUSBケーブルやガム、サングラスなど頻繁に取り出す小物を、下段にはウェットティシューやウエス、カード類などを整理して収納できる。
下段用の仕切り板が付属するほか、ソケットや電源への干渉を防ぎ、収納物への傷やカタカタ音を軽減する静音設計が施されている。
多面デザインを採用したETCカバー
「ETCカバー」(品番:CX524K)は、車外から見えやすいETC車載器を覆うカバーである。上部のボタンを押すとフタが下方向に移動する縦スライド式構造を採用しており、脚やドア内張りに干渉しにくい。内部にはクッションとバネを用いた構造を取り入れ、走行時の振動によるガタつき音を抑えている。
本体表面には駐車券やガソリンカードを挟めるチケットクリップを備えており、厚みのあるカードにも対応する。横および上のどちらからでもカードを取り出しやすいよう、フタ表面への凹凸加工や上部へのスラント(傾き)配置が施されている。
製品仕様と適合情報
製品の仕様および適合車種は以下の通り。
- 発売日:2026(令和8)年9月2日
- 価格:オープン
- 適合車種:トヨタ ランドクルーザーFJ(型式:TRJ240W系、年式:2026(令和8)年5月~の右ハンドル車専用。※調査日(2026年5月)以降の仕様変更車には適合しない場合あり)
- 製品一覧:
- ランドクルーザーFJ専用 収納ネット サイド(品番:CX528K / サイズ:H459×W431×D70mm / 重量:745g)
- ランドクルーザーFJ専用 コンソールオーガナイザー(品番:CX523K / サイズ:H133×W190×D160mm / 重量:288g)
- ランドクルーザーFJ専用 ETCカバー(品番:CX524K / サイズ:H82×W106×D39mm / 重量:54g)
※CORDURA(R)はインビスタ社の登録商標です。
本記事は株式会社カーメイトの発表をもとに作成。
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