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東京ビッグサイトで米LIFEフェスが2026年9月開催へ おむすび無料配布など展開

米(マイ)LIFEフェス実行委員会は、2026年9月25日(金)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「GOOD LIFE フェア2026」にて、「米(マイ)LIFEフェス」を開催する。

お米の可能性、無限大――。あなたの特別なお米がみつかる日をテーマに掲げ、食べる・つくる・学ぶ・味わう・知るといった多彩な角度からお米の魅力に触れる食体験イベントとして展開される。会場では、専門家によるおむすびの無料配布やトップシェフが監修する特別メニューの提供、日本酒の角打ちコーナー、各種講座などが実施される予定となっている。

開催の背景

日本国内におけるお米の1人当たり年間消費量は、1962年度の118.3kgをピークに減少を続け、2024年度には53.4kgまで落ち込んでいる。農林水産省はその背景として、人口減少や少子高齢化、ライフスタイルの変化に伴う食の多様化や簡便化などを挙げている。

近年は需給や価格への関心が高まり、食料安全保障や地域文化を支えるお米の未来を再考する機会が求められている。こうした状況を受け、お米の奥深さや料理としての可能性を五感で体験し、お米文化を次世代へつないでいく契機とするため本イベントの開催が企画された。

会場では、国内外で炊飯プロデュースを手掛け自らをライスボールプレイヤーと称する川原悟氏による実演と無料配布が行われる。桃屋や丸美屋食品工業の商品を活用した「たぬきしょうが」「みそむすび」「鮭わかめ」などのアレンジおむすびが、毎日10:30から各日先着200名に提供される。

家庭でも再現できる工夫やアイデアの実演を交えながら、おむすびの魅力を発信する。

会場内の食フェスエリアでは、複数の料理人による特別メニューが提供される。

中国料理「美虎」の五十嵐美幸シェフによる「五島ウニソースのだし茶漬」「黄金レモンたらこのだし茶漬け」や、日本料理「よし邑」の冨澤浩一総料理長による「五島列島産真鯛出汁カレー とろける豚軟骨入り」が登場する。また、國際グループレストラン統括プロデューサーの林祐司氏が手掛ける「パルミジャーノチーズリゾット PANCETTA 吟醸のせ 亀甲萬本店 御用蔵のおしょうゆパウダーがけ」、川原悟氏による「北海道和牛むすび」「北海道チーズむすび」も味わえる。

あわせて設置される「シェフが選ぶ美酒アワード 受賞 日本酒 角打ちコーナー」では、同アワードを受賞した全国各地の日本酒が提供され、酒蔵の想いや地域の食文化を体験できる。

実演ステージとイベント開催概要

会場内の実演コーナー「米フェス Live」では、各日以下のプログラムが予定されている。

  • 11:30~「TOPシェフが語る!お米を楽しむ秘訣」
  • 14:00~「誰でも簡単!おいしいおむすびのつくりかた教室」(講師:川原悟氏)
  • 15:00~「料理に合わせた日本酒の選び方」(講師:「食べる JAPAN」美味アワード運営委員会)

イベントの概要は以下の通りである。

  • イベント名:「米(マイ)LIFEフェス」(ライフスタイル総合展示会「GOOD LIFE フェア2026」内)
  • 開催日:2026年9月25日(金)~27日(日)
  • 開催時間:10:00~17:00(初日は18:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:一般(当日:1,300円(税込)/前売:1,000円(税込)ビジネス:無料
  • 参加方法:事前に「GOOD LIFE フェア」の入場登録が必要(https://goodlife-fair.jp/admission/)
  • 企画・主催:「米(マイ)LIFEフェス」実行委員会(特別協力・事務局:一般社団法人ChefooDo)
  • 協力:ChefooDo/山傳
  • 参加企業:伊賀米振興協議会、神明、なみさとねっと、農林水産省、丸美屋食品工業、みたけ食品工業、桃屋
  • お問い合わせ窓口:03-6273-0466(平日10:00~17:00/土日祝を除く)

本記事は「米(マイ)LIFEフェス」実行委員会の発表をもとに作成。

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