サロン覺が宮下直也監修の希少な国産果実アフタヌーンティーを限定提供へ
東京・表参道にある完全紹介制レストランのサロン覺は、希少な国産果実を主役としたフルーツアフタヌーンティーを企画しました。フルーツの監修は、長野県長野市豊野町で100年以上続く果樹農家である宮下果樹園の5代目園主であり、フルーツプロデューサーとして活動する宮下直也が務めます。応援購入サービスMakuake限定のプランとして展開されます。

希少な国産果実を主役にした全30品のコース
今回のフルーツアフタヌーンティーは、宮下直也が全国の生産者と直接対話し、果実が最もおいしくなる瞬間を見極めてサロン覺へ届けます。届けられた果実を、サロン覺のシェフ/ソムリエの福田氏、パティシエの村田氏がそれぞれの技術と感性を通じて料理やデザートへと仕立てます。




Makuake限定で提供されるプランは、塩味15品と甘味15品を合わせた全30品で構成され、すべてで果実が主役となっています。さらに90分間のアルコールフリードリンクに加え、特製赤ワイン煮込み 12種ドライフルーツのブランデーケーキなどのお土産2品がセットになり、15,000円で提供されます。

会場となるサロン覺は、東京・表参道の現代アートギャラリーtHE GALLERY OMOTESANDO内に併設された完全紹介制レストランです。アートや空間、サービスを含めた体験を重視しており、果実と料理、空間が重なり合う新しい食体験を提供します。


一般的な市場流通では届けることが難しい生産量の少ない果実や繊細な完熟果実を届けるだけでなく、サロン覺での食体験をきっかけに生産者や産地へ関心が還るような新しい循環を生み出すことも目指しています。宮下直也は、誰がどこでどう育てていつ収穫したのかまで含めて一つのフルーツの価値であるとし、日本の果実文化そのものを誇れるような体験にしたいとしています。


宮下直也は宮下果樹園で林檎を中心に果実を栽培する傍ら、異業種とのコラボレーションなどを展開しています。長野市のコンセプトムービーFEEL NAGANO, BE NATURALへの出演や、林檎の醸造酒ブランドand CIDERのプロデュースを手がけ、トレイルハードサイダーはジャパンサイダーカップやアジアサイダーチャンピオンシップで金賞を受賞しました。
現在は日本の農業とフルーツの価値を上げることをテーマに、ブランド五八郎を展開し、1個1万円の林檎を販売して完売させるなどの実績を残しています。
プロジェクトの概要および店舗情報は以下の通りです。
- プロジェクト名: 伝説の美食体験が今度は『アフタヌーンティー』になって帰ってくる
- プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/salon_kaku02/
- 企画・提供: サロン覺
- フルーツ監修: 宮下直也(宮下果樹園5代目園主/フルーツプロデューサー)
- 価格: 15,000円
- 会場: サロン覺(東京都渋谷区神宮前5-16-13 SIX HARAJUKU TERRACE S棟)
- 席数: カウンター8席/完全個室6席
- 営業形態: 完全紹介制
- 運営: tHE GALLERY HARAJUKU株式会社
- お問い合わせ: infosalonkaku@gmail.com
本記事はtHE GALLERY HARAJUKU株式会社の発表をもとに作成しました。
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