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常盤工業、新津町民と祝う内定式と合同災害訓練を9/26に実施へ

総合建設会社の常盤工業㈱は、所在地である新津町民とともに祝う内定式を9/26(土)に行います。2027年4月に入社予定の新卒3名と新津町自治会や町民らが参加し、自治会長からの祝辞なども予定されています。当日は地域住民との合同災害訓練もあわせて実施し、協定内容の理解促進と地域の防災力向上を目指します。

地域住民とともに祝う内定式の開催

常盤工業㈱は、日頃から神社や社屋周辺の清掃活動、災害協定の締結など地域との関係づくりに取り組んできました。これまで社内のみで実施していた内定式について、昨年より地域住民も参加する形式へと変更しています。次世代を担う新入社員が地域に支えられて働く意義を実感し、地域とのつながりを強めることを目的としています。

内定式は9/26(土)11:40~12:00に、常盤工業㈱本社「ときポート」(静岡県浜松市中央区新津町197)で開催されます。参加者は2027年4月入社予定者3名(静岡県立天竜高等学校3年生1名、静岡県立浜松工業高等学校3年生2名)のほか、新津町自治会、町民、常盤工業㈱社員の計60名程度です。自治会長からの祝辞や社長挨拶、内定証書授与、内定者挨拶、記念撮影などが行われます。

実効性を高める3回目の合同災害訓練

内定式に先立ち、同日10:40~11:40には同会場で合同災害訓練が実施されます。町民との協力意識を高め、協定内容の理解定着を図ることで実効性を持った災害協定とすることを目的にしており、今回で3回目の開催となります。地下水の取水方法や運搬方法など、訓練を通して企業、自治会、町民が気づいた課題を改善に活かしていく方針です。

訓練内容は以下の通りです。

  1. 社屋の一時避難所見学
  2. 井戸水の取水・試飲等
  3. AED体験
  4. 消火体験
  5. その他見学・体験(社員用の未利用災害備蓄品、太陽光発電や電気自動車からの給電など)

2024年3月に締結した災害協定の内容

同社は、BCPとして社屋に備えている機能を地域へ開放し、東海地震を含む各種災害への強靭性を高めるため、2024年3月に新津町自治会との災害協定を締結しました。災害協定の内容には、社屋の会議室などの避難所としての開放、井戸水の提供、太陽光発電や電気自動車からの電力供給、社員用の未利用災害備蓄品の提供が含まれています。

常盤工業株式会社の概要

常盤工業株式会社は、大正15年4月  (1926年)に創業し、2026年に創業100周年を迎える静岡県浜松市の総合建設会社です。本社社屋「ときポート」は環境配慮型のZEBオフィスとして運用され、省エネ大賞やSDGs建築賞などを受賞しています。

  • 社 名:常盤工業株式会社
  • 事業内容:総合建設業
  • 創 業:大正15年4月  (1926年)
  • 設 立:昭和26年3月  (1951年)
  • 本 社:静岡県浜松市中区新津町197番地
  • TEL:053-461-9155
  • FAX:053-469-0394
  • 東京支店:東京都港区芝大門一丁目16番5号 芝大門加藤ビル9階
  • 代表取締役社長:犬塚 千之
  • 資本金:6,000万円
  • 従業員数:112名

本記事は常盤工業㈱の発表をもとに作成しました。

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