ギブソン公式動画企画にASHが出演 愛用のレスポール2本の特徴を演奏交え解説
ギブソンは、レスポールのサウンドやスタイルの真価を解き明かすプロジェクト「RIFF n’ VOICES of Les Paul Lovers」の第二回動画を公開しました。今回の動画にはギタリストのASHが登場し、自身の愛用ギターについて演奏を交えて解説しています。動画は公式YouTubeチャンネル「ギブソンTV日本版」で視聴可能です。



1952年のデビュー以来、音楽史に名を刻み続けるエレクトリック・ギターの代名詞「レスポール」のサウンドとスタイルの魅力を愛好アーティストとともに解き明かす企画が「RIFF n’ VOICES of Les Paul Lovers」です。
第二回目に登場したASHは、ソロ・アーティスト活動に加えて多数のアーティストのサポートを務めるギタリストです。2025年には日本人アーティストとして初めて「Gibson Marquee Artist」に選出されています。
動画内でASHは、自身が米国ギブソン・ファクトリーを訪れて木材を選定し、細部の仕様まで策定して製作されたGibson Custom Shop Murphy Lab 1959 Les Paul Standard Reissue White Tiger Ultra Light Agedを紹介しています。
あわせて、近年の活動を支える愛用機であるGibson Custom Shop Murphy Lab 1957 Les Paul Standard Reissue Polaris White Ultra Light Agedについても取り上げ、エピソードやそれぞれの特徴を演奏とともに語っています。
ASHはアメリカン・ブルースとハードロックをベースに、日本のポップスの感性を融合させたサウンドを特徴とするギタリスト、アーティスト、コンポーザーです。17歳でギターを始め、バンド活動や米国ロサンゼルスでの滞在を経て、2018年よりソロ活動を本格化させました。
2020年には12ヶ月連続リリースを行い、Single「OMG」がiTunesチャート1位、MVも1位を獲得したほか、アルバム「2020」はiTunes総合6位を記録しています。また、YOASOBIのサポートギタリストとして6年間活動し、関わった作品の再生回数は累計6億回再生超えを記録しています。2025年に就任したGibson Marquee Artistは、日本人初、世界でも3人目の契約となります。
- 創業:1894年(創業から130年間以上)
- 本社所在地:テネシー州ナッシュヴィル
- 主要ブランド:ギブソン、エピフォン、クレイマー、メサ・ブギー、KRK
- 拠点:モンタナ州ボーズマン(アコースティック・ギター工場)など
本記事はギブソンの発表をもとに作成しています。
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