フューチャーショップ、CoreLink for TikTok Shopとの連携を開始
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、株式会社ハックルベリーが提供するTikTok Shop連携専用コネクタ「CoreLink for TikTok Shop」との連携を開始しました。
これにより、「futureshop」を利用するEC事業者は、自社ECサイトと「TikTok Shop」の間で商品、在庫、キャンセルデータを自動で連携できるようになります。手作業にかかるコストを削減し、複数チャネルの併売における販売機会の損失防止や売上向上を支援します。
連携の背景と解決される課題
近年、動画やライブ配信から購入につながるディスカバリーコマースの普及に伴い、日本に上陸したTikTok Shopへの注目が集まっています。
一方で、自社ECとTikTok Shopを併売するEC事業者においては、リアルタイムでの在庫連動が難しく売り越しや売り逃しが生じる点や、複数チャネルを手動管理することによる運用負荷の高さが課題となっていました。今回の連携は、こうした事業者の運用負荷を抑え、TikTok Shopでの販売機会を円滑に拡大することを目的としています。
CoreLink for TikTok Shopの主な機能と特長
「CoreLink for TikTok Shop」は、ECカートやモールとTikTok Shop間のデータ連携を自動化するサービスです。主な特長は以下の通りです。

- 商品情報の自動反映:futureshopに商品情報を登録・変更するだけで、CoreLink for TikTok Shopを通じてTikTok Shop Seller Centerへ自動連携されます。TikTok Shop側で個別に登録や更新を行う必要がなくなります。
- 10分おきの在庫自動同期:futureshopや基幹システムとTikTok Shopの間で、商品データ、在庫データ、キャンセルデータを自動同期します。自社ECで商品が売れた場合も10分おきに在庫が自動調整されるため、手動更新の手間をなくし、注文急増時における売り越しや売り逃しを防ぎます。
- 個別開発不要で最短5分導入:システム同士を接続するデータ連携の仕組みが標準で備わっているため、個別のシステム開発を行わずに最短5分・低コストで導入が可能です。
関連企業およびサービス概要
株式会社ハックルベリー
- 代表者:代表取締役社長 安藤 祐輔
- 本社所在地:東京都世田谷区北沢二丁目6番地2号 ミカン下北B街区 第B401号区画
- 事業内容:Shopifyアプリの開発、提供。ECサイト構築支援。EC/SaaS領域での共創事業立ち上げ。
- URL:https://huckleberry-inc.com/
株式会社フューチャーショップ
- 代表者:代表取締役 星野 裕子
- 所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
- 設立:2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)
- 事業内容:電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」企画・運営・開発
- URL:https://www.future-shop.jp/
サービス詳細URL
- CoreLink for TikTok Shop:https://huckleberry-inc.com/core-link-for-tiktokshop
- CoreLink for TikTok Shop ご紹介ページ(futureshop):https://www.future-shop.jp/tieup/function/back0ffice-others/eai/corelinkfortiktokshop/
本記事は株式会社フューチャーショップの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



