One人事がカスハラ対策義務化に関するオンラインセミナーを10月8日に開催へ
One人事株式会社は、福岡社会保険労務士法人 代表社会保険労務士 村里 男樹氏を講師に迎えたオンラインセミナーを、2026年10月8日(木)に開催します。2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法に伴うカスタマーハラスメント防止措置の義務化を受け、企業が取り組むべきハラスメント対策や就業規則の見直しについて解説します。人事・労務データを活用して組織の変化を早期に把握する考え方も紹介される予定です。
2026年10月1日から改正労働施策総合推進法が施行され、企業にはカスタマーハラスメント(カスハラ)防止のための措置が義務付けられます。対応方針の明確化や相談体制の整備が求められる中、カスハラ対策だけでなく、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなどの社内ハラスメント対策、就業規則や社内ルールの見直しも含めた仕組みづくりが重要とされています。
現場では、法改正の内容は把握していても具体的な対応が進んでいないケースや、相談窓口の整備方法が定まっていないといった課題を抱える企業があります。セミナーでは、カスハラ対策を契機に従業員を守るための仕組み全体を見直す視点が提示されます。
当日は3部構成で実施されます。
- 第1部|10月1日施行!カスハラ対策義務化、施行後に企業が見直すべきハラスメント対策
講師を福岡社会保険労務士法人 代表社会保険労務士 村里 男樹氏が務め、カスハラの基礎や正当なクレームとの考え方、法改正のポイント、企業に求められる具体的な実務対応や社内ハラスメント対策の見直しポイントを解説します。
- 第2部|従業員を守る人事へ。人事・労務データを活用した組織づくり
講師をOne人事株式会社 マーケティング部 広報PRディレクター 阿部 真也が務め、人事・労務データを一元管理・活用して従業員や組織の変化を早期に把握する手法を紹介します。
- 第3部|質疑応答
社会保険労務士へ直接質問できるQ&Aが実施されます。
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月8日(木)13:00~14:10
- 開催形式:オンライン開催(Bizibl)
- 参加費:無料
- 定員:100名
主催企業の概要
One人事株式会社は、東京都品川区南大井6-26-2 大森ベルポートB館8Fに本社を置き、代表取締役社長 唐沢 雄三郎が率いる企業です。2008年10月に設立され、資本金は5,000万円です。クラウド型人事労務システム「One人事」の企画・開発・提供を行っています。
独自の統合データ基盤「OneDB」を採用し、労務管理、勤怠管理、給与計算、ワークフロー、タレントマネジメントなどの機能を提供しており、2026年9月時点でOne人事シリーズの有償利用ユーザー数は80万人を突破しています。
本記事はOne人事株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



