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NOTZEROが社外取締役2名を選任 累計調達額は1,190万円に

NOTZERO株式会社は、事業拡大に伴う経営体制強化のため、社外取締役2名が就任したと発表した。あわせて累計資金調達額が1,190万円に達したことを明らかにした。同社は今後、GEO(生成AI検索最適化)および海外ブランドの日本市場進出支援を重点領域として強化していく方針だ。

GEO支援と海外ブランドの日本進出支援を重点化

ChatGPTやGeminiなどの生成AIの普及により、商品やサービスを調べる行動が変化するなか、同社はAI上で企業やブランドがどのように認識・推薦されているかを分析し改善を行うGEO支援を重点事業として展開している。AIの回答の中で比較対象に入り、選ばれる状態をつくることをマーケティングの重要テーマと捉えている。

また、海外ブランドや企業の日本市場進出支援も強化しており、市場戦略やローカライズ、SNS・コンテンツ、広告運用、インフルエンサーマーケティング、GEOまでを横断して支援している。現在は特に韓国をはじめとするアジア企業への支援体制を強化しており、今後は台湾・香港などにも対象地域を広げていく予定としている。

経営体制の強化に向けて就任した社外取締役は、株式会社DiGG代表取締役の江藤倫寿氏と、モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス証券でM&A・投資業務に従事してきた堅木聖也氏の2名となる。

江藤倫寿氏はサイバーエージェントグループを経て2012年に株式会社DiGGを設立したほか、DINETTE株式会社の創業への参画やstudio15株式会社の創業・売却などを経験している。堅木聖也氏はモルガン・スタンレー投資銀行部門やゴールドマン・サックス証券アセットマネジメント部門でアドバイザリー業務や投資活動に携わってきた。両氏の参画により、事業戦略とファイナンスの両面から経営基盤を強化する。

代表取締役 世良マリカ氏のコメント

代表取締役の世良マリカ氏は、「今回の経営体制強化を機に、特にGEOと海外企業の日本進出支援を伸ばしながら、AI時代に合った新しいマーケティング会社の形をつくっていきます」とコメントしている。

NOTZERO株式会社 会社概要

  • 会社名:NOTZERO株式会社
  • 本社:東京都港区
  • 代表取締役:世良マリカ
  • 設立:2026年4月2日
  • 累計資金調達額:1,190万円
  • 事業内容:GEO・AI検索対策、海外企業の日本市場進出支援、AIクリエイティブ制作、デジタル広告運用、SNSマーケティング
  • Webサイト:notzerocreativity.com

本記事はNOTZERO株式会社の発表をもとに作成されています。

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