パソナ日本総務部など5社、誠品生活日本橋でオフィス体験型イベントを9月に開催へ
株式会社パソナ日本総務部、アサヒ飲料株式会社、カゴメ株式会社、エステー株式会社、株式会社USEN WORK WELLの5社は、2026年9月28日から30日まで、オフィス体験型イベント「五感を活かし、働く人の調子を整えるオフィスのつくり方~集中・交流・回復を使い分ける、新しい空間デザイン~」を共同開催します。会場は株式会社有隣堂が運営する誠品生活日本橋内のイベントスペース「FORUM」で、有隣堂などが協力します。会場には各社のソリューションを組み合わせたオフィスラウンジが再現され、五感を通じて新しいオフィス空間のあり方を提案します。
五感を刺激するオフィス環境を提案
近年、経済産業省が「健康経営オフィス」の考え方を示すなど、オフィス環境を従業員の健康増進や生産性に関わる要素として捉える動きが広がっています。また、働き方や価値観の多様化に伴い、集中だけでなく交流や休息など、状態に合わせて働ける環境への関心が高まっています。
こうした背景から企画された本イベントでは、植物や自然音、炭酸水、野菜栽培、香り、BGMなどを活用し、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感に働きかけるオフィスラウンジを再現します。「集中」「交流」「回復」を使い分ける空間デザインが展示・体験できる構成となっています。
会場となる誠品生活日本橋は、台湾発の文化ブランド「誠品」が日本で初めて展開した拠点で、有隣堂が2019年9月から運営しています。今回は業種を越えた企業が知見を持ち寄り、働く人を中心としたオフィス空間を提案する場として活用されます。
5社が提供する展示ソリューション


会場では、参画各社の強みを活かした以下のソリューションが展示されます。

- パソナ日本総務部「COMORE BIZ(コモレビズ)」:自然との関係が心身の健康や集中力を高めるとする「バイオフィリア理論」に基づき、科学的エビデンスに基づいた植物や自然音を導入する職場づくりを支援します。
- アサヒ飲料「EXTRA BURST(エクストラ バースト)」:独自技術のノズルを用いた強炭酸サーバーを提供し、炭酸水のリフレッシュ効果で生産性と快適さをサポートします。
- カゴメ「野菜栽培を通じたウェルビーイングをサポートするサービス」:園芸療法に基づき、野菜を育て収穫する体験を通じて従業員の健康増進に寄与する健康サービスを紹介します。
- エステー「アロマディフューザーによる空間デザイン」:グループ会社の株式会社コードミーが提供するサービスで、北海道産トドマツの枝葉から抽出した機能性樹木抽出成分「クリアフォレスト」の精油などをブレンドした香りを提案します。
- USEN WORK WELL「従業員のウェルビーイングを支えるオフィスBGM」:科学的根拠に基づく音の力で集中力向上やストレス軽減をサポートするオフィスBGMを提供します。

- タイトル:五感を活かし、働く人の調子を整えるオフィスのつくり方~集中・交流・回復を使い分ける、新しい空間デザイン~
- 日時:2026年9月28日(月)~30日(水)各日11:00~18:00(※28日11:00~13:00は報道関係者限定の体験・取材枠)
- 会場:誠品生活日本橋イベントスペース内「FORUM」(東京都中央区日本橋室町3丁目2−1 COREDO室町テラス 2F)
- 対象:ウェルビーイング経営や健康経営を推進したい企業経営者・担当部門、ワークプレースづくりを検討中のバックオフィス部門など
- 費用:無料
- 主催:株式会社パソナ日本総務部、アサヒ飲料株式会社、カゴメ株式会社、エステー株式会社、株式会社USEN WORK WELL
- 協力会社:株式会社有隣堂、アサヒグループジャパン株式会社、株式会社アサヒビールコミュニケーションズ
- 申込URL:https://usenworkwell.jp/seminars-events/2026/20260928-0930-pasona-ns.html

本記事は株式会社有隣堂の発表をもとに作成しました。
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