エスプールブルードットグリーン、2027年CDP回答前倒し対策セミナー開催へ
サステナビリティ経営支援サービスを提供する株式会社エスプールブルードットグリーンは、2026年9月30日と10月1日にオンラインセミナーを開催する。
2027年のCDP回答は提出締め切りが従来より約3か月前倒しされることが見込まれており、企業には準備スケジュールの見直しが求められている。本セミナーでは、2026年の対応を振り返るとともに、2027年のスケジュールから逆算して優先して着手すべきポイントなどを解説する。
CDP回答締め切りの前倒しと早期対応の必要性
2027年のCDP回答は、6月23日が提出締め切りとなり、従来より約3か月早まることが見込まれている。回答にあたっては、データ収集や関係部署との調整、内容の確認など複数の工程が存在するため、企業にはこれまで以上に早い段階から対応を進めることが求められる状況となっている。
支援実績をもとに重点事項を解説
セミナー「【2027年CDP】回答時期前倒しにどう備える?優先して着手すべきポイントを徹底解説」では、累計900件以上のCDP回答支援実績をもとに、今秋から取り組むべき事項を整理する。2026年CDP回答を振り返りながら、2027年のスケジュールから逆算したタスクの整理や進め方を提示する。
受講対象者は、経営者・経営層のほか、経営企画部門、ESG/サステナビリティ部門、IR部門などの担当者となっている。
- セミナー名:【2027年CDP】回答時期前倒しにどう備える?優先して着手すべきポイントを徹底解説
- 開催形式:オンライン
- 開催日時:2026年9月30日(水)13:00~14:00/10 月 1日(木)11:00~12:00(9月30日のリアルタイム配信に加え、10月1日にアーカイブ配信を予定)
- 参加費用:無料(事前登録制)
- 締切:2026 年 9 月 30 日(水)12:00
- 主催:株式会社エスプールブルードットグリーン
株式会社エスプールブルードットグリーンについて
サステナビリティ経営コンサルティングを手がける株式会社エスプールブルードットグリーンは、東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル11階に拠点を置き、取締役社長を八林 公平が務めている。2011年11月に設立された。
本記事は株式会社エスプールブルードットグリーンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



