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ワークマンがXShelter新製品発表会を26年10月7日に開催へ

作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店966店、作業服を扱わない新業態のWorkman Colorsとその前身の#ワークマン女子店の138店の合計1104店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は、2026年秋冬期異常気象対策新製品発表会を26年10月7日(水)に新宿住友ビル三角広場にて開催します。発表会では、同社の機能性を打ち出したフラグシップモデル「XShelter」シリーズを中心に展開します。同シリーズについて、今年は昨年の3倍となる 400万着、140億円を計画しています。

寒暖差に対応する「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」

「XShelter」は独自開発した断熱素材を取り入れた“世界初”※1のウェアで、外部環境からの熱の侵入や内部の熱の逃げを防ぎ、衣服内環境を温度:31℃~33℃、湿度約50%に保つ仕様となっています。

今回の発表会における目玉として、外気温30℃(6月)から5℃(11月~12月)の寒暖差を吸収する「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」が公開されます。新たに開発された「新中空断熱素材」は、3種類の機能糸と特殊構造による空気層で構成され、表面・中間層・裏面にそれぞれ光・熱・湿気を軽減する機能を持たせています。遮熱、UVカット、断熱、気過冷却、保温、透湿、速乾性など、気候変動リスク対策に有効とされる25の機能を有しています。

極寒環境を想定した「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」

あわせて、-15℃から-30℃対応の超断熱素材を使用した「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」も登場します。同製品は断熱素材単体で-15℃※2対応、断熱綿との組み合わせで-30℃まで対応できる断熱ウェアです。北海道根室市の外気温-15℃の環境下で実証された独自開発の超断熱素材が使用されています。

特設ランウェイで過酷な気象環境を再現

発表会当日は、「XShelter」の性能を実証するため、特設ランウェイ上に極寒・暖気・強風の環境を再現した冬版「過酷ファッションショー」が実施されます。ランウェイ上には3台の大型冷凍庫が設置され、上部からの雨と風に加え、暖冬傾向を想定した昼間の暑さ(25℃)も再現されます。

※1 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。「世界(196か国)初」は【XShelter”快適断熱”Σシリーズ】①暑熱軽減機能を有し②気化冷却(冷感指数3以上)③透湿度(10,000g/㎡·24H)④肌離れ度(抵抗値0)】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。株式会社未来トレンド研究機構調べ。2026年6月24日現在。【XShelter”断熱”a、β、Ωの3シリーズ】①95%以上の独立気泡率の断熱シートを使用または変性ポリマーの断熱素材使用②断熱(内部と外部の温度差)13℃以上※3③吸光発熱15℃以上※4④抗菌活性値5.5以上】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。 ※2 当社調べ(- 15℃に設定した恒温恒湿機にΩを着用して入り、5分後の衣服内温度測定と官能試験を実施した。) ※3 第三者検査機関調べ(高温環境と低温環境を生地で隔てる断熱検査における各環境の10分後の温度差)/全て体感温度を示すものではなく、着用環境や個人差により感じ方が異なります ※4 光吸収発熱性試験における30分後のブランクとの温度差

本記事は株式会社ワークマンの発表をもとに作成されています。

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