GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド 愛称:バリュー&インカム 設定1周年および1,000億円突破のお知らせ
GSアセットのバリュー&インカム、各コース合算の純資産総額が1000億円に到達

CATEGORY: 経済




ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が運用する「GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド 愛称:バリュー&インカム 年1回決算コース/年4回決算コース」は、2026年8月19日に設定から1周年を迎えました。あわせて、各コース合算の純資産総額が2026年9月1日時点で1,000億円に到達しました。
設定1周年と純資産総額1,000億円到達の背景
同ファンドは、米国を除く先進国の株式を実質的な主要投資対象としています。同社は、企業の本質的な価値を見極め、変化する市場環境に柔軟に対応してきたことが成果につながったとしています。欧州や日本をはじめとする米国外の株式市場には優れた事業基盤を持ち株主還元に積極的な企業が多く存在することから、今後も投資機会を捉えて資産の長期的な成長を追求し、規律ある運用を続けていく方針です。

本ファンドの主な特徴および運用方針は以下の通りです。
- 米国を除く先進国の株式を実質的な主要投資対象とし、ケイマン籍外国投資信託(円建て)「グローバル(除く米国)インカム&バリュー・エクイティ・サブ・トラスト」に投資
- 主に割安で持続的な高配当が期待できる企業の株式に投資し、ポートフォリオ全体で相対的に高い配当利回りの確保を目指す
- 配当の持続性、株価の割安度合い、事業および経営陣の質などの視点から確信度の高い30~50銘柄程度の株式を選定(市場環境等により変更の可能性あり)
- 実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジは行わない
- MSCI EAFE指数(税引後配当込み、円換算ベース)を運用上の参考指標とする
- 運用者が適切と判断する場合は米国企業や新興国の株式に投資する場合がある
運用会社について
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門です。2026年6月末現在における契約資産残高(AUS)は約611兆円(1米ドル=162.525円で円換算)となっており、世界の機関投資家、個人投資家、富裕層向けに資産運用サービスを提供しています。
本記事はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社の発表をもとに作成しています。
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