Arbiter Studioが東京ゲームショウに出展 新型マウスやコラボ製品展示
米国カリフォルニア州アーバインを拠点とするゲーミングハードウェアブランドのArbiter Studioは、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで千葉・幕張メッセで開催中の「TOKYO GAME SHOW 2026」に、ふもっふのおみせと共同出展しています。会場では、超軽量設計の新型ワイヤレスゲーミングマウス「MONARCH」やブランド初のカスタムキーボードケース「EXO60」などの新デバイスが公開されています。あわせて、VTuberグループ「NIJISANJI EN」をはじめとする人気IPとのコラボレーション製品も展示されています。
新型マウス「MONARCH」と進化モデル「AKITSU MEDIUM」
会場に登場した「MONARCH」は、モナークバタフライ(オオカバマダラ)に由来する軽やかなイメージを操作感と新設計の形状に反映した、約39gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。軽量プラスチックシェルを採用し、最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。カラーはブラックとホワイトの2色が用意されています。

また、カーボンファイバーゲーミングマウス「AKITSU」シリーズの新モデルとなる「AKITSU MEDIUM」も展示されています。カーボンファイバー製ボディによる約40gの超軽量ボディと最大8,000Hzのポーリングレート対応を継承しつつ、センサー性能を強化しました。さらに新たな表面コーティングと改良型ソリッドサイドシェルを採用し、グリップの安定性や剛性、操作性の向上が図られています。

初のカスタムキーボードケース「EXO60」
「EXO60」は、Arbiter Studioがカスタムキーボード市場に向けて開発したブランド初のキーボードケースです。60%レイアウトに対応しており、互換性のあるPCBA(基板)やスイッチ、キーキャップなどを組み合わせることで、自分だけの一台を組み上げることができます。ブースでは複数のカラーバリエーションが展示されています。


ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「NIJISANJI EN」とのコラボレーション製品も展開されています。参加ライバーは以下の4名です。
- エリーラ ペンドラ(Elira Pendora)
- 狂蘭 メロコ(Meloco Kyoran)
- 闇ノシュウ(Shu Yamino)
- クロード クローマーク(Claude Clawmark)
各ライバーの個性や世界観を取り入れたゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、布製マウスパッド、ガラスマウスパッドなどがラインアップされています(製品カテゴリーおよびラインアップはライバーによって異なります)。
さらに会場では、これまで同社が手がけてきた「チェンソーマン」や「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」といった人気IPとのコラボレーション製品も展示されています。
共同創業者であるBaron Lee氏とAlbert Jin氏は、ハードウェアの枠を超えてゲームやクリエイター、IPをつなぐ製品づくりを目指してきたとした上で、TOKYO GAME SHOWを通じて最新ハードウェアやコラボレーション製品を伝えられることへの喜びを語っています。
TOKYO GAME SHOW 2026 出展概要
- イベント名:TOKYO GAME SHOW 2026(東京ゲームショウ2026)
- 会期:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
- ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)
- 一般公開日:9月19日(土)~21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)
- 出展名義:ふもっふのおみせ × Arbiter Studio
- ブース番号:10-E20
本記事はArbiter Studioの発表をもとに作成しています。
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