ムクイル、AI博覧会 Fukuoka 2026に出展へ 4製品の実機展示
株式会社ムクイルは、2026年9月30日と10月1日に博多国際展示場で開催される「AI博覧会 Fukuoka 2026」に出展する。会場ではAIスマートグラスやAI動画マニュアル生成など4製品を展示し、実機のデモンストレーションを行う予定だ。
九州エリアの製造・物流現場における課題解決へ
製造業の現場では、人手不足や熟練者の高齢化に伴い、技術継承やマニュアル整備、外国人材とのコミュニケーションが課題となっている。ムクイルは、画像処理や生成AIなどのAI技術とハードウェアを組み合わせ、これらの課題に対応するソリューションを提供している。
これまで関東および中部エリアでの展示会出展を中心に活動してきたが、九州エリアの製造・物流現場が抱える課題に対応するため、同展示会への出展を決定した。
会場で展示・実演される4つのAI製品
ブースでは以下の4製品が出展され、実機の操作や試着体験、デモンストレーションのほか、導入金額や導入フローの説明が行われる。

- リアルタイム翻訳AIスマートグラス:装着することで多言語をリアルタイムに翻訳し、外国人スタッフとのハンズフリーなコミュニケーションを支援する。
- MUKUiL AIスマートグラスソリューション:マニュアル表示や音声指示、外観検査AIが使用可能な現場DXソリューション。製造・物流・建設業の人手不足や技術継承の解決を図る。
- MUKUiL AI-OCR:AI補正により手書き文字などを読み取り、多様な帳票に対応することでデータ入力を効率化する。
- AI動画マニュアル生成「MANAVO」:資料や撮影済み動画からAIが動画マニュアルを自動生成する。作成したマニュアルはスマートグラス上でも閲覧でき、現場で両手を使ったまま手順の確認が可能となる。

展示会の開催概要

- 展示会名:AI博覧会 Fukuoka 2026
- 会期:2026年9月30日(水)・10月1日(木)
- 会場:博多国際展示場
- 詳細URL:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/

株式会社ムクイル 概要
東京都墨田区に本社を置く株式会社ムクイル(代表取締役:入江龍雅)は、「誰もがアルゴリズムの恩恵を享受できる世界を作る」をミッションに掲げ、ソフトウェア開発を展開している。
- 所在地:東京都墨田区太平3丁目11-10 NTKオオノビル6F
- 事業内容:AI・DX導入コンサルティング、AI・システム開発支援、デジタルマーケティング支援
- URL:https://www.mukuil.com
本記事は株式会社ムクイルの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



