ステディジャパン、B.LEAGUEベルテックス静岡とサポートパートナー契約締結
ホームフィットネス製品を展開するステディジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:森由樹)は、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属するベルテックス静岡(株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ、本社:静岡県静岡市、代表取締役:松永康太)とサポートパートナー契約を締結した。本契約に基づき、ステディジャパンはフラッグシップモデル「STEADY スピンバイク Pro」を提供する。同機器は試合会場および練習施設において、選手のコンディショニングとパフォーマンス向上を目的として活用される。
試合会場や練習施設に機器を提供

提供される「STEADY スピンバイク Pro」は、宅トレユーザーからトップアスリートまで幅広く利用されており、「セルティックFC・ジャパンツアー2023」においても選手トレーニング用機器として採用された実績を持つ。今回の契約を通じて、ベルテックス静岡の選手が試合会場や練習施設で利用し、日々のコンディショニングやパフォーマンス向上を支える環境づくりが進められる。
提供製品の特徴と改良の経緯
「STEADY スピンバイク Pro」は、実走感、デザイン性、機能性の向上を目指したモデルで、2022年12月の発売以降、利用者の声をもとに合計6回の改良が重ねられてきた。
主な特徴は以下の通り。
- 重厚と安定の13kgホイール:初級~上級レベルまで対応する実走感
- こだわりのデザイン性:機能美を意識したデザイン
- 図書館レベルの静音性:ブレーキパッドに独自の非接触式(磁気式)airホイール®を採用し、摩擦を排除
- シームレスな負荷調整:レバー操作による直感的な負荷コントロール
- 最大120分稼働:長時間の本格的なトレーニングに対応
- アプリ連動:Bluetoothによるバーチャルサイクリングアプリ(Zwift / Kinomap対応)との連携
また、発売以降の主なアップデート履歴は以下の通りとなっている。
- 01(2022年12月):塗装を変更し、モニターを押し込みやすく改善
- 02(2023年1月):目盛り印字を改善し、サドル調整をしやすく改善
- 03(2023年2月):梱包材を改善し、破損リスクを軽減
- 04(2024年2月):サイクリングアプリとの連携機能を追加
- 05(2024年5月):モニターのプログラムをグレードアップ
- 06(2026年3月):機能を維持したまま、軽量&小型化を実現
両社代表のコメント
ステディジャパン株式会社の代表取締役CEOである森由樹は、今回の契約を通じて選手のコンディショニングとパフォーマンス向上に貢献できることに喜びを示し、プロアスリートが力を発揮するための環境づくりをサポートするとともに、スポーツとフィットネスの力で多くの人の健康的な生活を支援していく姿勢を示した。
ベルテックス静岡を運営する株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ代表取締役の松永康太は、激しい展開のバスケットボールにおいてベンチで待機する選手のコンディショニングは重要であるとし、提供されるバイクによって選手がベストな状態でコートに立つことが可能になるとコメントしている。
両社の概要
ベルテックス静岡は静岡県静岡市をホームタウンとするクラブで、2018年9月に設立された。2019-20シーズンよりB3リーグに参戦し、2022-23シーズンにB2昇格を果たしている。試合興行のほか、アカデミーや地域連携を通じた活動を展開している。
ステディジャパン株式会社の概要は以下の通り。
- 本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階
- 代表者:森 由樹
- 設立:2014年
- 資本金:1,400万円
- 公式サイト:https://www.steadyjapan.com/
同社は「STEADY」やウェルネスブランド「RELANESS」を展開しており、「STEADY」ブランドは2018年の展開から累計販売個数100万個を突破している。
本記事はステディジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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