楽天ブックスの調査で保護者の6割以上がサンタ業を大変と回答 新機能も提供開始
楽天グループ株式会社が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、「楽天ブックス」ユーザー2,301名を対象に実施した「クリスマスプレゼントに関する調査」の結果を発表しました。調査では6割以上の保護者が子どもへのプレゼント選びなどの「サンタ業」を大変だと感じている実態が明らかになりました。あわせて同サービスは、プレゼント選びをサポートする新機能「見つかる!おもちゃナビ」の提供を開始しました。
6割以上がサンタ業に苦慮 予算や希望の把握が課題に
調査によると、子どもへのクリスマスプレゼント選びをはじめとする「サンタ業」(親がクリスマスに向けて子どもの希望をリサーチし、最適なプレゼントを選んで届けるまでにおける一連の活動)を「大変だと感じる」と回答した保護者は66.6%(「とても感じる」17.3%+「やや感じる」49.3%)にのぼりました。
大変な理由としては、「子どもの希望がわからない」(33.6%)と「希望はわかるが予算が合わない」(33.6%)が同率で1位となったほか、「希望はわかるが入手・在庫が困難」(28.6%)、「何が喜ばれるか確信が持てない」(24.4%)が挙げられています。




8割以上が1カ月以上前から準備を開始 工夫を凝らしたリサーチも


クリスマスプレゼントの準備を開始する時期は「11月」が56.3%で最も多く、「9月以前」(3.9%)と「10月」(21.9%)を合わせた11月以前(クリスマスの1カ月以上前)から動き始めている保護者は82.1%を占めました。


子どもの希望を聞き出す方法については、「直接本人に聞く」(83.6%)が最多となり、「おもちゃ売り場・書店で反応を観察する」(30.1%)、「子どもがサンタへ書いた手紙・メモをこっそり確認する」(25.2%)が続いています。自由記述では、手紙の筆跡でわからないようスタンプを押す工夫や、ネット申請方式を導入する家庭など、さまざまなエピソードが寄せられました。


「クリスマスプレゼントがハズれた」と感じた経験がある保護者は28.3%でした。その原因は「子どもの気が変わっていた」(60.5%)が最多で、次いで「思ったより年齢に合っていなかった」(30.0%)となっています。
子ども1人あたりのクリスマスプレゼント予算は「5,000〜9,999円」が63.4%で最多となった一方、「実際の購入金額が予算を上回ることが多い」と回答した保護者も15.9%いました。なお、「子どもの反応が期待以上だった」経験が「よくある・たまにある」と回答した保護者は84.4%に達しています。
選び方を支援する新機能「見つかる!おもちゃナビ」を提供
「楽天ブックス」は、保護者のおもちゃ選びをサポートする機能「見つかる!おもちゃナビ」の提供を開始しました。「贈る相手」(ベビー、幼児、小学生、中高生、大人)、「楽しみ方」(知育・なりきる・ごっこ遊び、動かす・操作する、みんなで遊ぶ、作る・集める)、「カテゴリ」から商品ラインアップを絞り込むことができます。
調査概要
- 調査エリア: 全国
- 調査対象者: 「楽天ブックス」ユーザー
- 回収サンプルサイズ: 2,301サンプル
- 調査期間: 2026年8月25日(火)~8月30日(日)
- 調査方法: インターネット調査
- 調査実施機関: 「楽天ブックス」
※本レポートでは小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。
本記事は楽天グループ株式会社の発表をもとに作成されています。
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