サポーターズカレッジ、相談支援をテーマにした9月の新研修コンテンツを配信
特定非営利活動法人NPO人材開発機構は、障がい福祉サービス施設で働く支援員向けのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」において、新たな研修コンテンツを制作しました。9月の配信コンテンツとして「相談支援について」の提供を開始し、相談支援とケアマネジメントの基本から多職種連携までを体系的に紹介しています。
新講義「相談支援について」の構成
本講義では、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会 大田区立障がい者総合サポートセンター管理者・主任相談支援専門員の神作 彩子氏が講師を務めています。本人と支援をつなぎ、希望する暮らしの実現を支える相談支援について、基本的な考え方から実践までを学べる全3回の内容で構成されています。

- 第1回「相談支援とケアマネジメント」( https://live-learning.jp/post-kouza/01260901/ ):相談支援の役割や支援をつなぐ視点について解説します。
- 第2回「相談支援とサービス等利用計画」( https://live-learning.jp/post-kouza/01260902/ ):アセスメントの考え方を通し、ニーズを捉えて支援につなげる視点を学びます。
- 第3回「相談支援と多職種連携」( https://live-learning.jp/post-kouza/01260903/ ):事例を通して、多職種と協働しながら支援につなげていく実践を学びます。


講義全体の案内ページは https://live-learning.jp/post-kougi/01260900/ で公開されています。
制作の背景とポイント

制作担当者によると、本人の希望を受け取るだけでなく、言葉の背景にある思いやニーズを捉えることや、関係者と連携しながら支援につなげることの重要性が講義内で整理されています。普段混同しがちな「相談支援」の制度や仕組み、役割を体系的に解説することで、日々の支援に役立ててもらうことを目的としています。


サポーターズカレッジ(サポカレ)は、障がい者支援施設で働く新人から施設長・経営層までを対象としたオンライン研修サービスです。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムを活用して職員同士が学び合う『Liveゼミ』を中心に展開しています。
Web講義は年間受講料165,000円(税込)で、利用人数や受講回数の制限なく利用可能です。パソコンやタブレット、スマートフォンから視聴できます。1契約で5施設まで追加料金なしで利用でき、6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。なお、契約時には初期登録費11,000円(税込)が発生します。
- サービスURL: https://live-learning.jp/
- 製作・運営協力:株式会社ラーニングスクエア( https://learning2.co.jp/ )

特定非営利活動法人NPO人材開発機構の概要
- 団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
- 所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
- 代表者:理事長 水谷 正夫
- 設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
- Tel:03-5206-7831
- Fax:03-5206-7883
- URL:http://www.npo-jinzai.or.jp/
- 事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル): https://fukushisurvey.jp/quill/ )
- 資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )

本記事は特定非営利活動法人NPO人材開発機構の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



