MUFG不動産研究所、住宅価格調査で1年後も上昇継続予想 好調価格帯は一服感
三菱UFJ信託銀行のMUFG不動産研究所は、マンションおよび戸建デベロッパーを対象に実施した調査結果をまとめた。2026年7月時点の調査によると、1年後の販売価格はマンション・戸建ともに上昇が継続すると予想されている。一方で、売れ行き好調価格帯についてはこれまでの上昇に一服感がみられる状況となっている。
1年後の販売価格は高価格帯ほど高い上昇率を予想


1年後の販売価格について、マンション・戸建ともにいずれの価格帯でも価格上昇が継続すると予想されている。また、販売価格が高いほど上昇率が高い傾向がみられる結果となった。
売れ行き好調価格帯は上昇に一服感
売れ行き好調価格帯については、マンション・戸建ともにおおむね横ばいで推移している。これまで都心6区のマンションや世田谷区等の戸建を中心に継続していた上昇傾向に、一服感がみられるとしている。
調査の概要
今回の調査は2026年7月時点で実施され、マンションデベロッパー19社、戸建デベロッパー12社が回答した。なお、MUFG不動産研究所は、三菱UFJ信託銀行が不動産分野に関する調査・研究・レポート作成等の業務を対外的に行う際の呼称となっている。
本調査に関する情報および問い合わせ先は以下の通り。
- レポート全文URL:https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026091601.pdf?20260917093208
- レポートのメール配信登録URL:https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pgqf-lisjqj-a09062f022dc92e704fe1da404444440
- 問い合わせ先:三菱UFJ信託銀行 MUFG不動産研究所 リサーチャー 東郷 拓巳(電話:050-3358-6154、mail:takumi_togo@tr.mufg.jp)
本記事は三菱UFJ信託銀行(MUFG不動産研究所)の発表をもとに作成。
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