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サーモスがアルバルク東京と契約継続 2026-27シーズンもごみ削減策を強化

東京都港区に本社を置くサーモス株式会社(社長:片岡 有二)は、B リーグ所属のプロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」とのゴールドパートナー契約を、2026-27シーズンも継続すると発表した。

サーモスは2021年よりSDGsパートナーとして同クラブとともに「マイボトル推進プロジェクト」を通じたプラスチックごみの削減に取り組み、昨シーズン(2025-26シーズン)からは新ホームアリーナ(TOYOTA ARENA TOKYO)で「ドリンク容器リユースサービス」を本格導入した。ゴールドパートナー契約2年目を迎える2026-27シーズンは、持続可能なアリーナ観戦環境の創出を目指して取り組みを強化する。

2021年から継続している「マイボトル推進プロジェクト」では、ホームゲーム会場でのペットボトルごみ削減を目的に、マイボトル持参者向けのキャンペーンを全ホームゲームで実施する。

試合観戦時にマイボトルを持参してアルバルク東京公式アプリでサーモスブースのQRコードを読み取るとスタンプが1個付与され、会場でのマイボトル持参をSNSに投稿するとさらにもう1個追加される(付与は1試合につき最大2個)。今シーズンは特典がリニューアルされ、スタンプを15個集めるごとにその場で以下の景品が当たる抽選会に1回挑戦できる。

  1. サーモスオリジナルの真空断熱ケータイマグ
  2. アルバルク東京 選手サイン入りTシャツ
  3. アルバルク東京×サーモス オリジナルステッカー

THERMOSシートの座席数を拡大して設置

使い捨てドリンク容器削減を目的としたコラボ企画席「THERMOSシート」では、「真空断熱タンブラー」を用いたドリンク飲み放題企画を実施する。昨シーズン(2025-26シーズン)はアルバルクホームゲーム30試合で各試合ペアシート5組10席だった販売数を、今シーズンは各試合ペアシート10組20席に拡大する。

また、今シーズン限定の着席特典ノベルティとして、サーモスオリジナル「折り紙メモ」もしくは「ボトルチャーム」がプレゼントされる。

魔法びん回収ボックスの設置とリユースサービスの継続

アルバルク東京ホームゲーム30試合の会場内サーモスブースでは、メーカーを問わず不要となったステンレス製魔法びん(ボトル、タンブラー、スープジャー等)を回収するリサイクルボックスを設置する。回収品は粉砕・選別を経て再生材として再利用される。協力者にはサーモスオリジナル「クリップ」(なくなり次第終了)と、サーモス直営店等で使用可能な「5%オフクーポン」が配布される。

また、2025年10月に開業したTOYOTA ARENA TOKYO内の常設飲食売店における使い捨て容器消費量を減らすため、「ドリンク容器リユースサービス」も継続する。1試合につき250個限定でリユースタンブラーを無料で貸し出し、利用者にはドリンク代の割引を適用することで容器循環を目指すとしている。

  • 本社:東京都港区
  • 社長:片岡 有二
  • 親会社:日本酸素ホールディングスグループ
  • 公式WEBサイト:https://www.thermos.jp/
  • サステナビリティ詳細:https://www.thermos.jp/sustainability/
  • ブランド歴史:https://www.thermos.jp/company/history/

本記事はサーモス株式会社の発表をもとに作成。

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