双日代表取締役 会長の藤本 昌義がウズベキスタンのドゥストリク勲章を受章
双日株式会社代表取締役 会長の藤本 昌義は、ウズベキスタン共和国の独立35周年記念にあたり、同国大統領令により国家勲章である「ドゥストリク(友好)勲章」を受章しました。同勲章を日本の民間企業関係者が受章するのは初めてとなります。
ドゥストリク勲章は、ウズベキスタンの社会、経済、日本との友好関係ならびに経済協力の発展に顕著な貢献を行った個人に授与される高位の国家勲章です。
今回の受章は、双日株式会社がこれまで多角的な事業展開の礎を築きながら、ウズベキスタン政府との関係強化や対話の促進を通じて、両国の経済協力および友好関係の発展に寄与したことが評価されたものです。
双日株式会社は近年、ウズベキスタンにおいて電力需要の約10%を賄う火力発電所事業「シルダリヤ2」をはじめとするインフラプロジェクトの開発を通じて、同国の持続的な成長を支えてきました。
現在は以下の事業開発に取り組んでいます。
- 首都タシケントでの新国際空港の開発・運営事業
- ナボイでの大規模風力発電所事業
- サマルカンドでの総合病院建設事業
代表取締役 会長 藤本 昌義のコメント
藤本 昌義は受章にあたり、受章の栄誉に対する受け止めを述べたうえで、「責任の重さと期待の大きさの両方を受け止め、今後も双日は、ウズベキスタンの持続的な発展に貢献するとともに、日本とウズベキスタンをつなぐ長期的なパートナーとして、両国の友好関係および経済協力の発展に尽力していきます。」としています。
本記事は双日株式会社の発表をもとに作成されています。
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