MI-6が高機能素材Week 2026に出展へ 研究開発DXの最新機能など展示
MI-6株式会社は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に幕張メッセで開催される高機能素材Week 2026「材料分析・評価 World」に出展する。
ブースでは、導入実績200社以上の研究開発DXプラットフォーム『miHub®』の最新機能紹介をはじめ、専門家による技術相談会や、ロボティクスを活用した自動・自律実験(Lab Automation)の紹介など、データ駆動型研究開発に関する展示が行われる。
出展内容と技術相談会
展示では、AIと研究者の知見を組み合わせ、データに基づいて仮説検証や条件探索を進める研究開発のあり方が提案される。
主な展示内容は以下の通り。
- 研究開発DXプラットフォーム『miHub®︎』:有機・無機・複合材料それぞれの事例デモを交えて紹介
- プロフェッショナル解析サービス『Hands-on MI®︎』:データ駆動型研究開発の専門家による技術相談会を実施
- 実験のデジタル制御と自律化を支援『Lab Automation』:自動実験によるハイスループット化とMIによる実験計画を通じた自律的な実験サイクルの実現

当日は、9月公開の最新機能「AIチャット機能」も公開される。本機能では、MIの学習と活用を推めるナレッジ基盤「miHub® Guide」に蓄積された機能ガイド、ユースケース、分析手法などをAIが参照し、研究者の質問に応じて必要な情報を提示する。
『miHub®︎』は、研究者の知見とマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を融合させる研究開発DXプラットフォームである。複雑なデータを一元管理し、MIが次に行うべき有望な実験条件を提案することで、熟練者のノウハウ共有や開発スピード向上を支援する。
高機能素材Week 2026(材料分析・評価 World)の概要は以下の通り。
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- 会場:幕張メッセ
- 小間番号:10-10(2ホール)
- 入場料:無料(出展社からの招待限定・事前登録制)※通常の来場登録の場合は5,500円(税込)
- 公式サイト:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
MI-6株式会社の概要
東京都中央区日本橋小舟町8-13に本社を置くMI-6株式会社(代表取締役:入江 満、設立:2017年11月17日)は、マテリアルズ・インフォマティクスやロボティクス技術などを応用したサービスおよびソフトウェアの研究・開発・提供を行っている。
本記事はMI-6株式会社の発表をもとに作成。
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