ベストブライダル、レインボーフェスタ!2026に4年連続でブース出展へ
ゲストハウスウエディング会場を全国に展開する株式会社ベストブライダルは、2026年10月10日(土)・11日(日)に大阪市で開催される「レインボーフェスタ!2026」にブース出展する。ジェンダーや障害の有無に関わらずすべてのカップルに幸せを届けたいという想いから発足した「Happiness プロジェクト」の一環として行われるもので、今年で4年連続の参画となる。






特設ブースで専属フォトグラファーによる写真撮影を実施
出展ブース「BEST BRIDAL」では、レインボーカラーで華やかに彩られた特設フォトスポットを設置する。結婚写真を中心に活躍する専属フォトグラファーが来場者の写真を撮影し、オリジナルの記念台紙に入れてプレゼントする。
ブースでの案内は先着順となり、撮影時にはレインボーカラーの花冠やブーケなどの貸し出しも行われる。
多様な視点を活かす「Happiness プロジェクト」の取り組み
同社は“たくさんの、LOVEを届けよう。”をブランドスローガンに掲げ、障害のある当事者の視点を活かしたユニバーサルデザインのコンサルティング事業を手掛ける株式会社ミライロと共同で、2020年より「Happiness プロジェクト」をスタートした。施設を利用するすべての人が安心して幸せや喜びを感じられる時間と空間の提供を目指し、多様な顧客に向けた商品開発や定期的な社員研修を実施している。



これまでに実施された主な取り組みは以下の通り。
- 社員研修の実施:株式会社ミライロの代表 垣内俊哉による講演、ユニバーサルマナー検定3級の実施、LGBTQ+対応マナー研修、ユニバーサルマナー研修、「ベストブライダル ユニバーサル サービス ガイドブック」の策定、ユニバーサルサービス研修
- 食物アレルギー・食物制限への対応:低アレルゲン対応のウエディングコース「花水木」、8大アレルゲン対応のお子様メニュー、ベジタリアン対応メニューの開発
- LGBTQ+の顧客に向けた対応(株式会社アカルク監修):推奨店舗の制定、申込書類フォーマットの見直し・修正
- マタニティの顧客に向けた対応:マタニティ対応ドレスの導入
- 耳や言葉の不自由な顧客に向けた対応:手話やボードを用いた打合せの実施
- 歩行が不自由な顧客に向けた対応:車椅子の貸し出し、簡易スロープ設置やスタッフによるサポート、車椅子に座ったまま着ることができるウエディングドレスの導入
- 外国の顧客に向けた対応:外国語対応司会者、ポケトーク(74言語の翻訳に対応する音声翻訳機)の導入
- カバーメイクの実施:顔や身体の色むら(白斑やアザなど)を目立たなくするメイクの提供
レインボーフェスタ!2026は、国内外に暮らすあらゆるセクシュアリティ・地域の皆さま・ALLYの皆さまが多様性を祝う関西最大級のイベント。
- 開催日時:10月10日(土)11:00〜17:30、10月11日(日)10:00〜17:00(関西レインボーパレード有 13:00〜)
- パレード受付詳細:No.39本部テント パレード受付カウンター 10:00〜
- 開催場所:大阪市扇町公園(最寄り駅:地下鉄堺筋線「扇町」・JR 環状線「天満」)
- 出展ブース名:BEST BRIDAL
- 公式ホームページ: https://rainbowfesta.org/
株式会社ベストブライダル 会社概要
- 本社所在地:東京都港区海岸1丁目16番1号 ニューピア竹芝サウスタワー12階
- 代表者:代表取締役社長 塚田正之
- 事業内容:1.国内ゲストハウス・チャペルでの挙式・披露パーティの企画・立案・運営 2.宴会・立食・パーティー・イベントの企画・立案・運営 3.海外挙式・披露パーティー及びそれに附随する商品の企画・制作・販売 4.旅行業法に基づく旅行業 5.旅館業法に基づくホテル業
- 公式ホームページ:http://www.bestbridal.co.jp/
- Happiness プロジェクトページ:https://www.bestbridal.co.jp/about/initiatives/
本記事は株式会社ベストブライダルの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



