MyGolf会員権がStripe活用の代金預かり機能を提供へ 名義書換完了後に送金
リッチアンドパイン合同会社は、ゴルフ会員権の売買プラットフォーム「MyGolf会員権」において、決済サービスのStripeを利用した代金お預かり機能を2026年 9月17日より提供開始します。
この機能は、買い手から受け取った代金をゴルフ場での名義書換が完了するまで留保し、完了後に売り手へ送金する仕組みです。
新機能導入の背景
ゴルフ会員権の相場は回復(※日本経済新聞 電子版 2026/8/26「ゴルフ会員権、5カ月連続値上がり 近場の名門やお手ごろ価格が人気」に基づく)が続いており、個人間での売買に関心が集まっています。従来の取引は仲介業者を介するのが一般的であり、手数料水準や取引プロセスの不透明さが指摘されていました。
2026年7月22日にサービスを開始した「MyGolf会員権」は、個人どうしの売買(C2C)とゴルフ場による直接募集(B2C)を同一プラットフォームで扱う国内初のサービスです。取引において懸念されやすい代金のやり取りを整えるため、今回の機能導入に至りました。
代金お預かり機能と取引の流れ
売買が成立すると、買い手は同社が指定するStripe社が管理する専用口座に代金を振り込みます。代金は名義書換が完了するまで預かり、完了確認後に手数料を差し引いて売り手へ送金されます。入出金の管理にはStripeの決済基盤が用いられます。
- 成約後、買い手がStripe社が管理する第3者専用口座に代金を振り込む
- 買い手の代金を同口座で預かり、名義書換の手続きを進める
- 名義書換の完了を確認後、手数料を差し引いて売り手へ送金する
なお、買い手の審査が通らなかった場合など取引が成立しなかった際は、代金が買い手に返金されます(送金手数料は買い手の実費)。

代表コメントとキャンペーン
リッチアンドパイン合同会社代表の冨松敬一朗氏は、代金お預かり機能について、高額なゴルフ会員権を個人間で売買する際の不安を解消し、安心・安全な取引と透明性のあるプラットフォームの実現につながる旨を述べています。
また、買い手と売り手双方の手数料が無料となる「手数料ゼロゼロキャンペーン」(先着5名、2026/12/25成約まで、新規会員権募集は除く、詳細は同社HP・Facebook・Line参照)も実施されています。
- 会社名:リッチアンドパイン合同会社
- 代表者:冨松敬一朗
- 所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V3階
- 設立:2025 年 6 月
- 事業内容:ゴルフ会員権売買プラットフォーム「MyGolf会員権」の運営
- URL:https://mygolfkaiinken.com
- お問い合わせ:info@mygolfkaiinken.com
本記事はリッチアンドパイン合同会社の発表および日本経済新聞の報道をもとに作成しています。
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