公共料金のクレカ払い調査、メイン利用カードは楽天カードが32.33%で最多
株式会社ゼロアクセルが運営する情報サイト「ココモーラ」のココモーラ編集部は、クレジットカードで公共料金を支払っている300人を対象に「公共料金のクレジットカード払いに関する調査」を実施した。調査の結果、公共料金の支払いにメインで使うカードは「楽天カード」が32.33%で最多となった。また、カードで払っている固定費としては「通信費」が92.67%でトップとなった。
固定費の支払いに主として使っているカードを聞いたところ、「楽天カード」が32.33%を集め、およそ3人に1人が挙げる結果となった。2位の「三井住友カード(NL)」は9%、3位の「dカード」は7.33%となり、楽天カードが2位以下を大きく引き離した。

なお、カードで支払っている固定費の内訳では、「通信費」が92.67%で最多となり、次いで「電気料金」が82.67%で続いている。


支払うカードを決めた理由では、「ポイント還元率の高さ」が31.67%で最も多い結果となった。一方で、「もともとメインで使っているカードだったから」が28.33%、「年会費が完全無料であること」が27.33%と僅差で続いており、上位3項目はほぼ横並びとなっている。
どれだけポイントが貯まるかだけでなく、管理する手間を増やさないことや維持費がかからないことなど、複数の条件を総合的に見て選ぶ姿勢がうかがえる。
注意点は還元率の低下が最多、4割超は不満なし
支払ってみて気をつけた方がよいと感じた点では、「公共料金だけポイント還元率が低くなるカードがある」が29.33%で最も多く挙がった。続いて「電力会社などの口座振替割引の方が安くなる場合がある」が19.67%となった。
一方で、「特にない」と答えた人が43%と最も多く、注意点はありつつも大きな不便なく利用できている人が多数派を占める結果となった。
調査概要
- 調査名:公共料金のクレジットカード払いに関する調査
- 調査手法:インターネット調査(Freeasy)
- 有効回答数:300人
- 対象者:クレジットカードで公共料金を支払っている方
- 調査地域:日本
- 調査期間:2026年8月
- 質問内容:①カードで払っている固定費は? ②メインで使うカードは? ③選んだ決め手は? ④支払い時の注意点は?
- 集計・分析:ココモーラ編集部
株式会社ゼロアクセルについて
メディア運営事業を行う株式会社ゼロアクセル(代表取締役:大福 裕貴)は、日常生活に関わる様々なモノの情報を紹介・比較するサイト「ココモーラ」を運営している。
- 所在地:東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 10F
- 代表者:代表取締役 大福 裕貴
- 設立:2020年4月
- 事業内容:メディア運営事業
- 公式サイト:https://zero-accel.co.jp/
本記事はココモーラ(株式会社ゼロアクセル)の発表(https://cc-moola.com/creditcard/survey/utility-questionnaire-2026)をもとに作成。
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