SOIの前撮りプランに夫婦仲セルフケアアプリhokumaが導入 8月より提供へ
結婚式の前撮り事業を展開する株式会社SOIと夫婦仲セルフケアアプリのhokuma(ほくま)が連携し、Soiのサービスプランに新設されるセルフケア枠においてアプリの提供が開始されます。
本連携は、前撮りサービスの利用者を対象に、撮影準備の段階から結婚後の生活や夫婦間のすれ違いについて心理学の視点から学べる機会を提供する取り組みです。提供開始は2026年8月を予定しており、基本機能は無料で利用できます。
前撮りサービスにセルフケア枠を新設
秋の婚礼や前撮り需要が高まる一方で、結婚後の生活やすれ違いの要因について事前に知る機会は多くありません。産後の夫婦の約7割が結婚生活に不満を感じるという知見(※2)もある中、夫婦仲の悪化を予防する第一歩として今回の連携が実施されます。
水撮・陸撮・空撮に対応し、日本初(※1)の水中とロケーションを組み合わせた前撮りオープニングムービーなどを展開する株式会社SOIのサービスプランに「セルフケア」枠が新設され、hokuma(ほくま)がメニューの1つとして導入されます。

- 提供開始:2026年8月
- 対象:Soiの前撮りサービス利用者
- 費用:無料(基本機能)
心理学に基づき夫婦関係をサポートするhokuma

2026年3月にリリースされたhokuma(ほくま)は、心理学ベースのコラムを通じて夫婦特有のすれ違いの理由を把握し、価値観のすりあわせを行うことで相互理解を促す夫婦仲セルフケアアプリです。パートナーの参加を必須とせず、1人でも利用できる特徴を持ちます。

臨床心理士の知見や論文に基づく「日々のコラム」をはじめ、お互いの理解を高める「取説づくり」、ポジティブな面を見つける「感謝日記」などのメイン機能を備えています。
両代表のコメントと今後の展開
株式会社SOIの代表は、撮影だけでなくその先も幸せな生活を送ってほしいとした上で、日本においてもコミュニケーションへの意識が高まるよう付加価値を届けていきたいという考えを示しています。
hokuma(ほくま)代表の近 侑依華氏は、日本で約3組に1組が離婚している現状(※3)に触れ、心理学の研究や実践の知見をより気軽に享受できる環境をつくることで、今回の連携が予防の一歩につながることを期待すると述べています。
今後はアプリ機能の拡充を進めるとともに、結婚関連の事業会社や産院、自治体との連携を通じて、結婚初期段階から夫婦仲について学べる環境づくりに取り組むとしています。
※1 「水中+ロケーション撮影(水中撮影×ムービー)+フォトムービー撮影」かつ「結婚式・ウェディング用途」において日本初。調査機関:株式会社未来トレンド研究機構 調査期間:2025年6月5日〜7月2日 ※2 Gottman, J. M., & Silver, N. (1999). The Seven Principles for Making Marriage Work. Crown. (松浦秀明 訳, 2015, 『結婚生活を成功させる七つの原則』 講談社) ※3 厚生労働省 令和4年度「離婚に関する統計」(人口動態統計特殊報告)より、令和2年の年齢別婚姻率に対する離婚率(32%)
本記事はhokuma(ほくま)の発表をもとに作成されています。
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