鶴屋吉信、国産和栗100%使用の秋限定栗の和菓子を9月1日より順次発売へ
京都市上京区に本社を置く株式会社鶴屋吉信(代表取締役社長:稲田啓太郎)は、国産和栗を100%使用した秋限定の和菓子各種を、9月1日より順次発売する。



苗木から収穫まで長い年月がかかる国産和栗の美味しさを引き出した生菓子や焼き菓子、羊羹など多彩な商品を取り揃える。販売は鶴屋吉信の本店、直営店、百貨店、公式オンラインショップにて行われる。
生菓子や看板銘菓の秋限定商品

秋の生菓子「栗まろ」は、つくね芋を用いた薯蕷(じょうよ)生地で国産和栗の蜜漬け1個となめらかなこしあんを包んでいる。店頭販売は9月1日から11月下旬までで、WEB予約は9月17日12時から11月15日12時まで受け付ける(WEBお届け期間は9月25日から11月30日)。価格は1個594円、3個意匠箱入1,998円、6個意匠箱入3,834円で、日保ちは製造日より3日となっている。

誕生から100年以上の歴史を持つ代表銘菓の秋限定版「京観世 栗」は、熊本県産のきざみ栗と栗ペーストを練り込んだこしあん羊羹を村雨(そぼろあん)で巻き上げた一品である。販売期間は9月1日から12月31日までで、価格は1個432円、8個入3,672円、12個入5,508円、16個入7,344円。日保ちは10月までは20日、11月以降は30日となる。


発売30周年を迎えた焼き菓子「つばらつばら」の秋限定風味「つばらつばら 栗」は、もっちりとした焼皮に白あんと栗ペーストを合わせた栗あんときざみ和栗を包んでいる。販売期間は9月1日から11月下旬までで、価格は1個346円、5個入1,836円、10個入3,672円、15個入5,454円、20個入7,344円。日保ちは製造日より7日である。

本蕨粉を使用した「本蕨 栗」は、熊本県産の栗ペーストを生地に練り込み、大きめのきざみ栗を入れている。販売期間は9月初旬から10月下旬までで、価格は1個378円、6個意匠箱入2,441円、9個意匠箱入3,608円、12個入4,860円、16個入6,372円。日保ちは80日となっている。

日保ちや食感で選べる3種の栗羊羹

羊羹カテゴリでは3種類の商品を展開する。「栗羊羹」は、国産栗のペーストを練り込んだ生地に細かくきざんだ栗を散らした商品で、販売期間は9月1日から12月上旬まで、価格は1棹2,484円、未開封での日保ちは1年となる。
蒸し上げて仕上げる「栗蒸羊羹」は、熊本県産の蜜漬け栗を大粒に割って入れたもちもちとした食感が特徴である。販売期間は9月中旬から11月下旬までで、価格は1棹2,376円、日保ちは10日である。
食べきりサイズの「鶴屋吉信ようかん 栗」は、9月中旬から11月下旬まで販売される。価格は1本378円で、日保ちは1年となっている。
鶴屋吉信の概要
- 社名:株式会社鶴屋吉信
- 代表者:代表取締役社長 稲田啓太郎
- 所在地:京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
- 創業:享和3年(1803年)
本記事は株式会社鶴屋吉信の発表をもとに作成。
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