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WHDC、エンタメ事業でIP・ライセンス領域拡大 K-POP商品化検討へ

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(WHDC)は、グループのエンタテインメント事業において、IP・ライセンス領域へ取り組みを広げていく方針を明らかにしました。音楽制作やIP(知的財産)管理、商品化・物販で培ってきた知見を掛け合わせ、IPの制作から権利管理、商品化・物販までの連携を深めます。その入口の一つとして、日本でも幅広い世代に親しまれているK-POPのキャラクターやアーティストのIPを活用した商品化や物販、ライセンスなどの具体化をパートナーとともに検討するとしています。

WHDCグループは、エンタテインメント事業として音楽・映像コンテンツの制作と知的財産の管理を行っています。中核を担うPavilions株式会社は、代表取締役 小室哲哉のもとで、楽曲・原盤の制作、アーティストのプロデュース、ライブ・イベント、AIと音楽を掛け合わせた取り組みなどを進めています。

また、株式会社SOUND PORTが知的財産の保有・管理を、株式会社ドリームプラネットがカプセルトイの企画・物販を担っており、音楽の制作から権利の管理、商品化・物販までの機能をグループ内に有しています。IPを活用した商品づくりにあたっては、株式会社ドリームプラネットがIPグッズビジネスで培ってきた企画の知見や取引先のネットワークを活かしていく方針です。

制作・権利管理・商品化・物販の知見をつなぎ合わせ、IPを生み出すだけでなく、ライセンス(版権)や物販を通じて育て、広げていく領域へと取り組みを広げます。既存のエンタテインメント事業の延長として、収益性を重視しながら、グループの知見を活かせる領域から検討するとしています。

K-POPのIPを活用した商品物販の検討

WHDCは、日本で幅広い世代に親しまれているK-POP関連のIPについて、グループが持つ制作・権利管理・商品化・物販の知見を活かせる領域と位置づけています。

今後は、アーティストの日本での活動の支援や、IPを活用した商品化・物販・ライセンスなどについて、パートナーとともに具体的な形を検討していく方針です。なお、個別の取り組みの内容や時期など、お知らせすべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしています。

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社 概要

  • 所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
  • 設立:2004年7月
  • 代表者:代表取締役会長 田邊 勝己/代表取締役社長 亀田 信吾
  • 上場市場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:3823)
  • 事業内容:長期ビジョン「ワイハウの第三の道―長期保有型・価値承継モデル」に基づくグループ経営(ライフスタイル、エンタテインメント、ソリューション、教育関連、飲食関連の各事業)
  • URL:https://twhdc.co.jp
  • 主なグループ会社:Pavilions(音楽)、SOUND PORT(IP管理)、ドリームプラネット(カプセルトイ)ほか

本件に関する問い合わせは、THE WHY HOW DO COMPANY株式会社管理本部総務部長 副島 博(TEL:(03)4405-5460 / お問い合わせフォーム:https://twhdc.co.jp/inquiry/ )で受け付けています。

本記事はTHE WHY HOW DO COMPANY株式会社の発表をもとに作成しています。

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