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副業経験のある会社員の約9割が本業に好影響と回答 ジー・ブーンの実態調査

レンタルスペース「アイデアの城」を運営するジー・ブーン株式会社は、副業経験のある20代~50代の男女の会社員330名を対象に実施した「副業が本業に与える影響に関する実態調査」の結果を発表しました。調査によると、副業経験者の89.4%が副業は本業に良い影響を与えると回答したほか、約75%が副業での経験が何らかの形で本業に役立ったと回答しています。

副業を始めた理由は「収入を増やすため」が7割超で最多

副業を始めた理由を尋ねたところ、1位は「収入を増やすため」で72.4%となり、7割以上を占めました。次いで2位は「スキルアップのため」で25.8%、3位は「自己実現・やりがいのため」で20.0%という結果になり、収入面が副業を始める最大の動機となっている実態が示されています。

約75%が副業経験は本業に役立つと回答、成果物の質向上などに繋がる

副業でのどのような経験が本業に役立ったかという設問では、1位が「異なる業界や職種の視点・アイデアの獲得」で28.2%、2位が「専門的な知識や技術の習得」で27.3%、3位が「コミュニケーション力の向上」で26.7%でした。「特に役立った経験はない」の回答は25.2%にとどまり、約75%が副業経験は何らかの形で本業に役立ったと回答しています。

また、副業での経験が本業に役立った人を対象に具体的な成果を尋ねたところ、1位は「成果物のクオリティが上がった」(30.8%)、2位は「業務プロセスの改善に繋がった」(29.6%)、3位は「新しいツール・手法を本業に導入できた」(27.1%)となりました。

副業が本業に与える影響は「良い影響」が約9割、懸念は疲労蓄積

副業を行うことが本業に与える影響については、「良い影響を与える」が89.4%、「悪い影響を与える」が10.6%となりました。

良い影響を与えると回答した人にその内容を尋ねた結果では、1位が「新たなスキルや知識の本業への還元」(34.9%)、2位が「本業に対するモチベーションの向上」(29.5%)、3位が「視野の拡大や新たなアイデアの獲得」(28.8%)、4位が「社外コミュニティがあることによる心理的な安心感の向上」(28.1%)と続きました。

一方で、悪い影響を与えると回答した人からは、同率1位で「肉体的・精神的な疲労の蓄積」と「本業でのパフォーマンスや集中力の低下」(各42.9%)が挙げられ、3位は「本業に対するモチベーションの低下」(25.7%)となりました。

調査概要

  • 調査期間:2026年8月28日~8月30日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:副業経験のある会社員(20代~50代の男女)
  • 調査人数:330名
  • モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

ジー・ブーン株式会社
  • 所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
  • 代表取締役:後藤 稔行
  • 事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
  • URL:https://www.zeeboon.co.jp/
アイデアの城

本記事はジー・ブーン株式会社の発表をもとに作成しました。

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